最近のセキュリティチェックのキビシさを知らなかった
今の時期はみなさん、のんびりしてくださいね♪
専門学校や通信教育の会社は、いわゆる次年度の「受験生の囲い込み」のため、不安をあおって、「今から勉強しないと…」と思わせるように仕向けてきます。
健康不安をあおるテレビ番組のスポンサーに、生命保険会社が ついているのと同じ構図ですね♪
どうしても勉強したい方は、以前ここでも書きましたが、
法律的思考力の礎となる読解力をつけるための勉強と、現代の政治、経済などの社会問題に興味を持つことを心がけてください。
具体的には、高校入試、センター試験用の長文読解の問題集と、センター試験用の現代社会、政治・経済の問題集です。
さて、今日は ~行政書士試験受験のスケジュール~ について
まず、12月3日付の記事で紹介した、勉強の三段階にしたがって逆算しながら、説明していきます。
試験直前の時期。8、9、10月ですね。この時期はインプットのうちの、知識の確認の作業の時期です。
そして、行政書士試験の問題に慣れる時期です。
過去問を解きまくります。この時期に、3回はまわしてほしいですね。
30分で11~12問を目安に解いて下さい。
当然ですが、5肢すべての正誤を確認して下さいね。
1日に6~8時間勉強できるのが理想ですが、最低でも3~4時間は欲しいです。
次に、6、7、8月頃。インプット及び問題の理解の時期です。過去問をじっくり解きながら、参考書で自分の理解は正しかったか、確認してください。解答時間は一応計っておく、程度でかまいません。
この時期の最後には全科目、ひと通り勉強が済んでいなければなりません。
1日に6~8時間の勉強時間がとれる方はこの過程は必要ありません。イキナリ過去問を解き始めましょう。
平日に1~2時間しか勉強できなくてもかまいませんが、まとめて時間が取れるときに、まとめて復習をしてください。
4、5、6月はじっくり勉強する時期です。参考書をじっくり読んで理解してください。難しいと感じる場合は、気にせず読み飛ばして、繰り返し読んでください。条文のも慣れてくださいね。
この時期に手を動かして勉強しておくと後がラクです。
憲法⇒民法と軽く勉強してみてから、行政法、商法・会社法へと進めてください。
1日6~8時間勉強できる方は4~5ヶ月で充分合格できます。
1~2時間しか取れなくても、しっかり復習をして、勉強の連続性を保っていれば、春からで充分です。

