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「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」所謂「移民法案」が
5月28日、衆議院法務委員会に於いて全会一致で可決され、
29日、衆議院本会議に提出され、法務委員会会長の報告後
即、賛成多数で衆議院で通過しました。

「永住権は付与しない」としていますが
日本は他国に比べて治安も良く、
住み易い国であることは明らかであり
自国よりも住み心地が良いとなれば
居住し続けることは十分に考えられます。

また、現在日本に於ける帰化要件は簡単であり
中には日本人との結婚(偽装結婚含む)による帰化をはじめ
一般的にも帰化する者も多数出てくることでしょう。

更には法律による婚姻によるもの以外の
子供が生まれる可能性もあります。

滞在年数が長くなれば、日本で出生する子供も
数多くなるでありましょうし
彼らは日本語だけ話して母国語は分からない、
ということも考えられます。

現在でさえ、日本人は生活保護を受けられなくても
豪遊しながら生活保護を受給し続けている永住外国人は
数多く存在しているのです。

一度「外国人材活用」の為と称して流入させた外国人を
何か不都合が出たからと言って強制退去させる事は容易ではありません。

これは新たな「在日問題」に発展することは明らかです。

そもそも「人材不足だから外国人を入れろ」と云う短絡的な発想が
根底から国を危うくすることになると云う事が理解出来ないのでしょうか?

今、日本人でさえ「職が無い」と云う人がたくさん存在しています。
また定年を過ぎても十分に働ける人、
子育てを終えた女性なども働く事が可能です。

何故、日本人の雇用を守ることに頭を働かせることなく
安易に「外国人の活用」などと言う発想になるのでしょうか。

法務委員会では全員一致、衆議院でも賛成多数等
国会議員が如何に未来の日本の姿を描くことなく
目先の問題解決を行おうとしているのかが分かりますが
それでは最早「日本の国柄を護れなくなる」事は明らかです。

国民は声を大にして
断固、移民法案そ粉砕しなければなりません。