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日本人は支那・南北朝鮮の事でさえも、
左程自国との関係を気にする向きがありませんが、
まして、中東や露西亜で起きていることなど、
地理的にさえ把握できない程、ほとんど何も分かっていません。
今回、クリミアで反政府デモが起きたと思っていたら
あれよあれよという間に、
露西亜のプーチン大統領は18日、ウクライナ南部のクリミアを、
露西亜に併合する条約に署名し、
「合法的」に露西亜に侵略とも言える
併合がなされる事態となりました。
しかしながら、この間、露西亜はクリミアに軍事介入するなど
恫喝とも言える威圧的な行動も採りつつ、
表向き、国際的には如何にも合法的であるとの印象を持たせた上での出来事でした。
欧米をはじめ、印度・支那も露西亜のこの動きを注視し
それぞれが独自の立場、国益で発言しています。
我が国の安倍首相は、「日米同盟」によって、
即、アメリカに同調しました。
欧米と日本は露西亜に対して「制裁の発動」をすると言っていますが、
報道などに依れば、ほとんど意味の無いものになるであろうし、
プーチン大統領は役者が1枚も2枚も上手であるとして
欧米の制裁など痛手にはならないだろうと憶測されています。
また、支那に於いてはテロが続発し、
習近平が暗殺に怯えていると云う報道もあり
支那大陸でも不穏な動きが伝えられています。
更にはミャンマーの化学兵器工場で
支那人が毒ガス兵器の製造を指導していた、
と云う衝撃の記事を香港の英字紙が伝えています。
ミャンマーの化学兵器(毒ガス)工場に中国人がいた 宮崎正弘
http://blog.kajika.net/?eid=1006681
この様に世界情勢が目まぐるしく変化し、
いつ、日本にもその余波、或いは直接的な危機に陥るかもしれないと云う
一刻の猶予もならない事態に有ると云うのに、
相変わらず「集団的自衛権」を見直す事に関して
連立を組む公明党をはじめ、各種反日勢力が
断固「憲法9条護持」を掲げて自衛隊を縛り上げようとしています。
この様に世界情勢が目まぐるしく変化し、
いつ、日本にもその余波、或いは直接的な危機に陥るかもしれないと云う
一刻の猶予もならない事態に有ると云うのに、
相変わらず「集団的自衛権」を見直す事に関して
連立を組む公明党をはじめ、護憲勢力が
断固「憲法9条護持」を掲げて自衛隊を縛り続けています。
また反日勢力のみならず、
親米保守を名乗る人々は日米安保を掲げて、
米軍との連携無しには我が国の安全は保障されないとして
あくまでも米軍の補完勢力としての自衛隊の位置付けしかしようとしません。
米軍がいないと我が国の安全保障は担保されないと思い込んでいる国民が多い、
と云うか、国民はそのように思わされてきました。
現に私もつい最近までそのように思い込んでいました。
しかしながら我が国には
世界第二位の軍事力を誇る自衛隊がいるではないですか。
何故保守は自衛隊の力を信じないのでしょうか。
あれだけ「自衛隊は素晴らしい」と言っているのに。
米軍は日本に基地を置きながらも
亜細亜から全面的に撤退しようとしている現状に於いて、
我が国の次なる安全保障の方策は何も無いように思われます。
先般、呉竹会のイベントで呉竹会会長の頭山興助氏が述べていた事ですが、
「嘗てベトナム戦争の際に、米軍の基地には米軍はほぼゼロになりました。基地を護っていたのは日本人です。」と仰っていました。
時代背景や世界情勢は異なると思いますが、
このことで気が付いた事は、当時米軍がいなくなっても、
露西亜・支那・南北朝鮮からの侵略は受けませんでした。
つまり、日本から米軍が撤退したら、
直ちに侵略されると云うのは妄想であると云う事です。
米軍が撤退した分を全て自衛隊が穴埋めをして、
日本の安全保障、更には亜細亜の安全保障を構築する事は可能なのだと考えます。
米軍撤退=日米同盟破棄ではありません。
日米同盟を破棄する必要は無く
結んだままの状態で宜しいのです。
日米同盟の内容を変化させるのです。
つまり万一他国から日本が侵略されようとした場合、
直ちにアメリカが援軍を送る。
その代り、米国が侵略されようとした場合は、
直ちに自衛隊が援軍を送る。
このような真の意味での対等な同盟関係に進化させることで、
我が国の存在意義と亜細亜の安定を図るのです。
つまり西洋はアメリカが東洋は日本が
分割統治する構図を構築していくことが
唯一我が国に残された活路ではないかと考えます。

集団的自衛権の見直しのみならず
日米同盟の在り方そのものも、
大いに議論すべき秋(とき)に来ているのです。
私は世界で第二位の精鋭たる自衛隊の力を信じます!
更には、アメリカの相対的な国力が弱まっている今こそ、
自主憲法制定並びに日米同盟を見直す大チャンスの時を迎えているのです。
加えて、日英同盟の再度結んで、
日英軍事同盟によってアメリカがどのようになろうと
我が国の活路を英国と連携によって模索する道筋もつけておくべきである。
今のチャンスを逃してしまっては、
今後百年先まで対米隷属が続くか
或いは斜陽国アメリカと共に日本も没落するか、
更には露西亜・支那・朝鮮に侵略されることになるか、
いずれにしても、日本の活路は閉ざされることになるでしょう。
我が国の自主防衛こそが、日本と亜細亜、世界の安定の為の唯一の道なのです。
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左程自国との関係を気にする向きがありませんが、
まして、中東や露西亜で起きていることなど、
地理的にさえ把握できない程、ほとんど何も分かっていません。
今回、クリミアで反政府デモが起きたと思っていたら
あれよあれよという間に、
露西亜のプーチン大統領は18日、ウクライナ南部のクリミアを、
露西亜に併合する条約に署名し、
「合法的」に露西亜に侵略とも言える
併合がなされる事態となりました。
しかしながら、この間、露西亜はクリミアに軍事介入するなど
恫喝とも言える威圧的な行動も採りつつ、
表向き、国際的には如何にも合法的であるとの印象を持たせた上での出来事でした。
欧米をはじめ、印度・支那も露西亜のこの動きを注視し
それぞれが独自の立場、国益で発言しています。
我が国の安倍首相は、「日米同盟」によって、
即、アメリカに同調しました。
欧米と日本は露西亜に対して「制裁の発動」をすると言っていますが、
報道などに依れば、ほとんど意味の無いものになるであろうし、
プーチン大統領は役者が1枚も2枚も上手であるとして
欧米の制裁など痛手にはならないだろうと憶測されています。
また、支那に於いてはテロが続発し、
習近平が暗殺に怯えていると云う報道もあり
支那大陸でも不穏な動きが伝えられています。
更にはミャンマーの化学兵器工場で
支那人が毒ガス兵器の製造を指導していた、
と云う衝撃の記事を香港の英字紙が伝えています。
ミャンマーの化学兵器(毒ガス)工場に中国人がいた 宮崎正弘
http://blog.kajika.net/?eid=1006681
この様に世界情勢が目まぐるしく変化し、
いつ、日本にもその余波、或いは直接的な危機に陥るかもしれないと云う
一刻の猶予もならない事態に有ると云うのに、
相変わらず「集団的自衛権」を見直す事に関して
連立を組む公明党をはじめ、各種反日勢力が
断固「憲法9条護持」を掲げて自衛隊を縛り上げようとしています。
この様に世界情勢が目まぐるしく変化し、
いつ、日本にもその余波、或いは直接的な危機に陥るかもしれないと云う
一刻の猶予もならない事態に有ると云うのに、
相変わらず「集団的自衛権」を見直す事に関して
連立を組む公明党をはじめ、護憲勢力が
断固「憲法9条護持」を掲げて自衛隊を縛り続けています。
また反日勢力のみならず、
親米保守を名乗る人々は日米安保を掲げて、
米軍との連携無しには我が国の安全は保障されないとして
あくまでも米軍の補完勢力としての自衛隊の位置付けしかしようとしません。
米軍がいないと我が国の安全保障は担保されないと思い込んでいる国民が多い、
と云うか、国民はそのように思わされてきました。
現に私もつい最近までそのように思い込んでいました。
しかしながら我が国には
世界第二位の軍事力を誇る自衛隊がいるではないですか。
何故保守は自衛隊の力を信じないのでしょうか。
あれだけ「自衛隊は素晴らしい」と言っているのに。
米軍は日本に基地を置きながらも
亜細亜から全面的に撤退しようとしている現状に於いて、
我が国の次なる安全保障の方策は何も無いように思われます。
先般、呉竹会のイベントで呉竹会会長の頭山興助氏が述べていた事ですが、
「嘗てベトナム戦争の際に、米軍の基地には米軍はほぼゼロになりました。基地を護っていたのは日本人です。」と仰っていました。
時代背景や世界情勢は異なると思いますが、
このことで気が付いた事は、当時米軍がいなくなっても、
露西亜・支那・南北朝鮮からの侵略は受けませんでした。
つまり、日本から米軍が撤退したら、
直ちに侵略されると云うのは妄想であると云う事です。
米軍が撤退した分を全て自衛隊が穴埋めをして、
日本の安全保障、更には亜細亜の安全保障を構築する事は可能なのだと考えます。
米軍撤退=日米同盟破棄ではありません。
日米同盟を破棄する必要は無く
結んだままの状態で宜しいのです。
日米同盟の内容を変化させるのです。
つまり万一他国から日本が侵略されようとした場合、
直ちにアメリカが援軍を送る。
その代り、米国が侵略されようとした場合は、
直ちに自衛隊が援軍を送る。
このような真の意味での対等な同盟関係に進化させることで、
我が国の存在意義と亜細亜の安定を図るのです。
つまり西洋はアメリカが東洋は日本が
分割統治する構図を構築していくことが
唯一我が国に残された活路ではないかと考えます。

集団的自衛権の見直しのみならず
日米同盟の在り方そのものも、
大いに議論すべき秋(とき)に来ているのです。
私は世界で第二位の精鋭たる自衛隊の力を信じます!
更には、アメリカの相対的な国力が弱まっている今こそ、
自主憲法制定並びに日米同盟を見直す大チャンスの時を迎えているのです。
加えて、日英同盟の再度結んで、
日英軍事同盟によってアメリカがどのようになろうと
我が国の活路を英国と連携によって模索する道筋もつけておくべきである。
今のチャンスを逃してしまっては、
今後百年先まで対米隷属が続くか
或いは斜陽国アメリカと共に日本も没落するか、
更には露西亜・支那・朝鮮に侵略されることになるか、
いずれにしても、日本の活路は閉ざされることになるでしょう。
我が国の自主防衛こそが、日本と亜細亜、世界の安定の為の唯一の道なのです。