高原に咲く花々は
溢れる光の下
風に揺られて
楽しそう
私を見下ろす
青空は彼女の心のよう
懐かしの君の横顔は
光を放ち人々を魅了する 自由の女神
淋しかった
僕の心に生きる喜びと
安息与え閉ざされた
心に光溢れさせ
人々の病んだ心に
癒しを与える
何時の日か君近づける
祈りながら新しき
人生送れるだろう
光刺す場所に
導かれ向かう
夜の涼しさが
昼の暑さを遮り
夜に鳴く虫が
眠りを誘い
朝を迎える
翌日蒸し暑さが
体にこたえ
木陰のベンチに
腰掛けて
アブラゼミの
鳴き声うるさし
蝉の一生短し
道端に転がる
蝉の死骸
みると
哀しみが
込み上げて
うるさい
鳴き声我慢して
一時の小休止