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さりげない気遣いが発売されて10日が経ちました😊 以下書評をくださった方々のご意見の一部です✨著者の私も参考になる😳 【本を7冊出版する著述家 吉田幸弘さん】 本書の著者菊地さんはJALのCA、ホテルのコンシェルジュを経て講師・コンサルタントををされていらっしゃいます。 気遣いは難しいものです。 私自身、自分では気配りをしたものの、相手には悪い受け取られ方をしてしまった経験があります。 また、この場面ではどうしたらいいか悩むこともあります。 そんな嫌みのない効果的な「気遣い」の方法を、本書では学べます。 事例が豊富で非常に読みやすいのも本書の特徴です。 次のようなことを知りたい方には特におススメです。 ・落ち込んでいる人への接し方 ・相手に恥をかかせない指摘の方法 ・レディファーストのつもりが俺ファーストになる危険性とそうならない注意点 ・じっくり決めたい男性とパッと決めたい女性でなぜ揉めるのか? ・何度も相談にくる女性部下にイライラする男性上司の対応方法 【書評家 米山 智裕さん】 以下Share 読書.comより抜粋 「あっ、大切にしてくれている…」。 どんなときに感じることがありますか? 本書は、単にマニュアル化された接客やマナーとは一線を画す、相手と自分の心がしっかり通った「さりげない」気遣いが身につくコツを解説する一冊。 怒られない、クレームを受けないためにマニュアル化する。 つけいるスキを与えないために些細なこともルール化する。 社会人なのにこんなことまでルールで縛られるのかよという腹立たしさ。 ルール化されていないんだから何してもいいじゃんという単略さにみる虚しさ。 海外から賞賛される、日本の「おもてなし」「気遣い」の文化。 それが、内側から壊れはじめているのではないかと感じる機会が増えています。 あおり運転、アルバイトの悪ふざけ動画、モンスター○○、・・・。 「相手のことを考えれば…」と思わず口にしてしまう事例がニュースを埋めつくしていますね。 そう、便利がゆえなのか、”相手”のことを考えなくなっているのです。 だからこそ、「自分が良ければ」「自分が楽しければ」の考え方に毒されてしまうのです。 自分の言動の先に、相手がいることをしっかりと意識すること。 これが、「おもてなし」「気遣い」の基本だとおもいます。 このことを、改めて優しく説いていくのが本書。 仕事や日常のコミュニケーションが円滑になる「さりげない」コツをアドバイスしています。 なにも難しいことは書かれていません。 さりげなくも、深いことが書かれています。 深く読んでくださっていなければ、書けないその一文一文が嬉しくて沁みます😢✨ありがとうございました😊🙏🏻 #さりげない気遣い #菊地麻衣子 #出版 #著書 #本好き #レビュー #書評 #ホスピタリティ

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