子育て四訓 | 笑顔の連鎖づくり~ホスピタリティ研究部~

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ホスピタリティは「人としての在り方」です。日常生活の中にホスピタリティのマインドが浸透したら、きっと世の中はもっと良くなります

こんにちは。
~やり方よりも、在り方~ 畠山です好

なかなかのご無沙汰でございますあせる


先日、娘の学校で授業参観がありました。
授業中にも地震があったのですが、サッと窓を開け、全員がササッと機敏に机の下に隠れるのがすごく速くて驚きました机


その授業参観の後、先生と保護者の懇談会があったのですが、その中でこんな話がありました。


子育て四訓

乳児は、肌身離さず抱きしめる
幼児は、肌を離しても 手は離さない
少年は、手を離しても 目は離さない
青年は、目を離しても 心は離さない



四つ葉乳児は、肌身離さず抱きしめる
乳児期は、基本的信頼感をつくる時期。
たくさん抱きしめて、愛情とか信頼とかをしっかり感じさせて、人を信じる力(=自分を信じる力)を育む時なのですねハート


四つ葉幼児は、肌を離しても 手は離さない
次の幼児期は、少しづつ自立する時期。
まだまだ手助けが必要ではあるものの、しっかりとした信頼感が育まれているからこそ、外のものにたくさん関心を示して、いろんなことに果敢にチャレンジできるのかもしれません握手


四つ葉少年は、手を離しても 目は離さない
ちょうど今のうちの娘は、この時期だそうで。”見守る時期”ですね。
松下幸之助さんの言葉を借りれば、『 任して任さず 』 という感じでしょうかニコちゃん
ある意味、一番難しいようにも思います。。


四つ葉青年は、目を離しても 心は離さない
これはもう、親が死ぬまでと言えるでしょうか。子供が成長して親元を離れて暮らせば、自然と目は離れるけれど、(いろんな意味で)親子の心というのは離れないものなのかもしれません。


「子育て四訓」 を見ていたら、子供の成長に合わせて、親の在り方も変わっていかなければならないのだということを、ひしひしと感じました。


でもこれって、きっと子育てだけの話ではないですよね。

新年度が始まって、新入社員っぽい初々しい方々も電車などで見かけますが、新人さんを育てる過程も、同じような段階を踏むのではないかと思いました。


手を貸し過ぎず、じっと見守り続けるのは、なかなかの忍耐です・・・
見守る力は、相手のありのままを受け入れる力とも言えるでしょうか。


ついつい手や口を出したくなってしまうのですが・・苦笑
見守る子育て」、親にとっても成長するいい機会となりそうです四葉


Jin