今日の松村先生の夢舎のzoomの後、 物を食べながら色々考えていた。

で、あっ!! と思った瞬間が来た。

 

 

能で舞を舞うのに深層筋を使う。

深層筋を使っていると、体がひとつにまとまり、自然な体の動きになる。

動作一つ一つは美しく、体にとって自然な形での動かし方になる。

(体がきちんと使えていれば、扇は勝手に自然な形となる。勝手にすり足になる。)

軸は整って、正中線や丹田はハッキリしてくる。

そうすると無駄がなくなり、他の所にエネルギーを割ける事になる。

色んな表現も可能になってくる。

舞の型に、気を乗せやすくなる。

いろんなものを察知する。

 もちろん美しい舞となる。

 

 

表層筋を使っていると、

表現力や、いろんな事への感覚は使えない。

手、腕、足、それぞれ一個一個の部分に気を取られるから。

 

 

武術でも、せいたいといって、(正体だったか、整体だったか漢字忘れ)

体が一塊になる事が大事とされる。

整体でないと、体がバラバラなのだ。

せいたいだと部分にあたっても全体の体重がのっている事になる。

部分力でなく全体力なのだ。

 

 

深層筋を使って、せいたいであるという事は、

動きながらにして、

世界から手足を引っ込めて中心にまとまっている。

というのと多分同じ事なのだ。

手足はバラバラでなく、ひと固まりなのだから。

 

だからこそ、次の世界との懸け橋となるポイントになるのだろう。

 

**

ホロスコープの円の中の点はパルスである。

円である間はパルスを意識できない。

けれども、円は点でできていてるというお話があって、

円は点というパルスの連続でもあるわけで。

 

体のパーツの色々な所を意識して自在に操れ、せいたいである。

という事は、

パルスを意識できる円であるという事と類似する。

 

それは恒星レベルに行き、戻ってきて、自分の事をもう一度意識して組み替えるのと類似するのではないか。

 

 

 

 

**

 

そんな感じに思った今。今日のH24