先日、830日、松村先生から 提案 を頂きました

  

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お昼過ぎてもパソコンもスマホも開けていなくて、

何気にスマホを開けたら、

数人からメッセージが。

 

また、今日は何の用事がこんなにかぶっているのかしら?

と思って開けてみると、

 

「今朝の松村先生の投稿がスマヤさん宛ですよー」

というのが1

え!??(_) 

 

そして、残りの物も開封すると、皆さま同じ要件で。

「先生からおとめ座新月の壮大なテーマが来てますねー」

とか、色々。

 

ええっ! (_;) (_;)  何ナニ?!?

 

と、おそるおそる開けてみると、このような感じで

 

 ***  2019830日松村先生のFBより転記  **

 

Suさんに提案があります。ユングの6つのアーキタイプはやはりユングが西欧人だけあって、わりにダサいです。正八面体の8つの面については、南総里見八犬伝などと結びつけましたが、これはあまりにも江戸時代的で、狭い共同体においての道徳を示しています。8つのあるいは9つの旧家だとフィットすると思いますが、いっそのこと、能の8つの面で対応させるほうがいい。というのも能は奈良・平安時代よりももっと古い時代から始まり、それは宇宙的なアーキタイプを示すからです。現代においては取りこぼすような要素というのが、能面には確実に反映されています。なので、Sさんにユング的6つのアーキタイプを、6つの能面類型に整理・定義・変更してもらいたいです。現代的には完全に否定され悪とみなされるようなものも、能面ではそのまままともなアーキタイプとして活用されています。で、正立体においては面というのは、実は能面のことでもあり、これはアストラル体ということです。正八面体と、立方体の点・面交換のできる双対という関係性を意識して、能面を定義してください。わたしは三重県に行って、井伊直弼の所蔵していた能面を見てきた。なかなか良かった。20190830

 

**引用終わり**

 

先生の投稿を見た友人たちが私の事だと。

 

夢舎の方でも、私の星配置についても書かれていたので、なお明確に。

 

ああ、私の事だな

と、さすがの私も思いましたです。 はい。

 

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さてさて、お題ですが、

 

*「正立体においては面というのは、実は能面のことでもあり、これはアストラル体」「正八面体と、立方体の点・面交換のできる双対という関係性を意識して、能面を定義」

 

うわあ、これはヘリオ意識を活用する事がいりますね。

 

自分のチャートで持っているスイッチ切り替えを使わねば。

 

実は先日、松村先生に読んでいただいた、ジオとヘリオの読みの時に、

アンタレス、アルニラム、 アルシオンもアルゴルもあるし、

これらは切り替えに関係するし、

12感覚での、視角と触覚のカチカチ切り変えも持っているし、

アンタレス、アルニラムの切り替えも、私が能をやっているのに関連しているだろう。

という話が出ていたのです。

 

実は、自分でも、最近先生が書かれていたFBのアルニラムとか、アンタレスの話を読んで、色々と思い当たるフシがありました。

 

せっかく壮大なお題を頂いたので、この機会にヘリオ脳を開拓してみます。

 

実は、以前、立方体の八面に能面を当てはめるという話題が出た時に、ちょっと考えて、

グレートワイズマンが翁かな?とか思ったのですが、

男の面、女の面、~の精、鬼みたいなのもあるし、どうにもユングのアーキタイプにピッタリはまらないなと思っていて、途中で保留になっていました。

 

松村先生曰く、整理すると、現代の6アーキタイプよりまともだとの事で。

 

なるほど、アーキタイプにわざわざはめなくても、お能の面で6タイプのほうが、考えやすいかもしれません。

 

面について、今から色々調べてみなければ。。。

ストーリーと役どころによって使う面も違うし、複数の曲目で使える面もあれば、この曲でしか使わないという面も中にはあったのでは??

 

そういえば、たまに見せて頂いていた良い面は、向きが変わると表情が変わり、とても面白かったです。

 

 

実は、私の場合は、どちらかというと仕舞がメインだったので、能の面に触れる機会は時々しかなくて、よく考えたら実は面を付けて舞った事がありません。

あまり面に詳しくなくて。。

 

というのも、仕舞は能の一部を切り取ったものを舞うので、衣装も着けず、直面で舞うのです。

 

しかし、うちの師匠曰く「衣装も面もないからごまかしがきかず、舞い手がすべてを表さないといけないので、本当は一番難しい」との事。

 

 

というわけで、今は色々と調べている最中です。

 

当分、地道にオモテの脳内成分が増えていきそうです。