こんにちは![]()
1月のデイお料理教室の紹介です![]()
今回お客様と一緒に作成したお菓子は、
ガレット・デ・ロワ
このお菓子は、毎年1月6日に食べられているもので、
フェーブという陶器製の小物を中のクリームに1つ入れて焼き、
食べる時に切り分けたピースにフェーブが入っていた人は、
王冠をかぶり、祝福を受けて、その1年間幸運が継続する
と言われているそうです![]()
日本でも、1月にケーキ屋さんやパン屋さんで販売されていますが
フェーブの代わりにアーモンドや栗などが使われていることが
多いです![]()
お料理教室では、小さいサイズで作りました![]()
レシピはこちらです♪
作成の様子を少し紹介します![]()
クリーム作りや溶き卵を塗る作業等を一緒に行いました![]()
パイ生地の表面に包丁の刃で筋模様をつけることをレイエといい、
レイエには4種類ありそれぞれに意味があるそうです![]()
今回は栄光を意味する格子状の「ひまわり」
ちなみに、レシピの中のイラストのレイエは、
生命力を意味する「太陽」です♪
焼いている間にロイヤルミルクティー🫖を
作りました![]()
膨らみ方が様々だったり、クリームが出てしまったりなど
綺麗に作るには、かなり難易度が高いお菓子でしたが、
アーモンドが香る中のクリームやサクサクのパイが
とても美味しいと、感想をいただけたので、
挑戦して良かったです![]()
次回のお菓子もお楽しみに![]()
食事サービス部 管理栄養士









