私は、ヨガや女性性のワークショップ、瞑想を行うごとに 身体の感度は増していった。

 

あるとき、「呼吸」だけで エクスタシーを感じることになる


これには、そーとービックリした。

 

「呼 吸」だけだ。


手は どこも触ってない。

何か道具を使っているわけでもない。

ただ「呼吸」するだけで、イクのだ。

 

しかし気をつけていないと いけないのは、ピラティスやヨガをしているとき
意識していないとイキそうになるという点だ。


ちなみに そのときに性欲が増していた・・・といったことでは ない(笑)


しかし、女性性ヨガ&呼吸法で、女性性に関するトラウマ的な部分が浄化され、解放されたのだろう。


トラウマ的な部分といっても、性虐待にあったとかではない。

痴漢には あったことがあるが・・・。

どちらかとえば、集合意識的な女性というだけで、感じる傷のようなものだ。

 

女性性に関する何かの封印が解放され

そして「性エネルギー」が活性化すれば、するほどに
女性の身体はどこまでも深くエクスタシーを感じることができるのではないだろうか。

 

 

するとセックスのときは、さぞや イキやすいだろうと思われるかもしれない。

しかし、セックスは 二人のハーモニーなので、またちょっと異なるときもある。

 


たとえば 2つのケース。

こちらは よく相談される事例。

 


1つめは、パートナーが いかせよう いかせよう とすればするほど、

圧がすごすぎて なんともいえないプレッシャーで いかなくなるケース。

 

男性が勘違いしているのは、

AVの見すぎなのか、

挿入してからのピストン運動のだしいれが、早ければいいと思っているかたが 多くいらっしゃるようだ。


いやいやいやいやいやっ


そんなに早くなくて いいんです。。。。

 

 

 

そして2つめは、こちらが 俯瞰しすぎているとき。

これは私と質が似ているかた

情緒が安定していて 客観的で感情的になることが あまりないかたに多くみられる。


私は、もともとが 鳥の視点というか、宇宙視点というか、全体を俯瞰してみている。

これは、セックスのときには 最悪だ。


「自分」が 「自分」でいながらも、違う視点で 「自分」を観ているのだから。

セックスに のめりこむことは、夢のまた夢になってしまう。

 

そういう懸念があるときは、感度を高める女性性ヨガ&瞑想をしたり、アルコールの助けを借りたりする。

 


この「感度を高める女性性ヨガ&呼吸法(瞑想)」は

 

今までたくさんのかたから 

 

セックスのときに感度が高まったと

いう報告を多数いただいている。

 

中には、若いときに脳梗塞になり 右半身に麻痺が残っている50代の女性からも、感謝されているくらいだ。

それはそれは絶大な効果だったらしく

セックスライフが楽しくなったとのことだった。

 


10月10日は、


「至福のセックスを体感する身体づくり」についての体験会にしようか・・とも思案中。