昭和の常識から自由になろう! | ミエルモノとミエナイモノのあいだ [岡山]

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ホシノタネ・ラボ ~未来を変える種たち~
潜在数秘術®ファシリテーター・魔法の教室認定講師・個別指導塾講師
【西洋レイキ・アクセスバーズ・子どもの発達・発達障害・オランダ教育・シュタイナー教育etc】

あけましておめでとうございます

感覚が鋭いほうではありませんが、
時代が変わってきたのを感じます。

年末になってマスコミが突然、
現在の政権の批判に転じたり、
日本経済の悪化を報道したり。

私自身の周りでも、
面白い流れがはじまってきています。
自由と創造の時代へのシフト。

今日はクリスマスイブ日にアップされた
北海道の町工場のロケットで有名な
植松社長のブログをシェアします。



以下、枠線内は引用
この、人口急増期の成功の秘訣は、
「すでに成功してる事をパクる」です。
売れてる物を、真似して作ったら、絶対に売れます。
流行のサービスを、真似して提供したら、絶対に売れます。
なんせ、市場が拡大し続けてるからです。

だから、この時代の成功のためには、
「普通」「同じ」「前例踏襲」がものすごく効果的です。
みんなこれをやってきました。
銀行もこれにお金を貸しました。
それが、150年間続いたのです。

平成から人口減に転じましたが、
まだ社会や会社や学校などでは、
「普通」「同じ」「前例踏襲」
を当然としてやり続けているうえ、
子ども達にも強いています。

「普通でいなさい」
「目立つことをするんじゃない」
「そんなことしたら失敗するよ」


人口減少期に生き残るためには、
人口増加期の真逆を行かないといけません。
「珍しい」「違う」「前例がない」が
ものすごく重要です。

しかし、日本の政府も企業も
この価値感変化に
まるで対応出来ていません。
ですから、
すでにそれができている国に
勝てるはずもありません。
国際競争力は低下する方向です。

大手企業は、この状況を、
リストラクチャーでしのいでいますが、
構造改革でどうにかなる世界ではありません。
リボーンが必要です。
その際には、旧世代の価値感の人達は、
みんな「選ばれない」でしょう。

だのに、
まったく同じリクルートスーツ。
全く同じ自己アピール。
教えられたり、本に書いてあることは、
みんなが知ってるから競争力にならないのに。
そして、子ども達に「普通」を強要する大人達。
(企業も学校も保護者も)

恐ろしいことに、
自由にシフトする必要があるのに
昔よりも今のほうがずっと
窮屈になっていると思いませんか?

【普通】の狭い枠からはみ出すと
【発達障害】の疑いをかけられたり、

【内申点】が幅を利かせ中学生を
強力にコントロールしています。

就活スーツは【黒一色・同じ形】で
まるでアンドロイド。

夫が人事採用担当だった時、
「みんな同じ黒スーツを着て、
個性を消して来るのは何でだ?」
と本気で不思議がっていました。
※帰国子女・留学経験者です

真の自由を知る大人が増えるには
まだしばらく時間がかかりそう。
可能な範囲で意識して、
【子どもの自由】を守ることや
【子どもの感覚】を信じることを
していくだけでも未来は
変わっていくと思うのです。

そんなわけで
親のエゴと塾長の常識に負けず
子どもの本心に寄り添う先生を
しばらく続けます!(笑)