大西つねきさんの講演会大盛況でした! | ミエルモノとミエナイモノのあいだ [岡山]

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ホシノタネ・ラボ ~未来を変える種たち~
潜在数秘術®ファシリテーター・魔法の教室認定講師・個別指導塾講師
【西洋レイキ・アクセスバーズ・子どもの発達・発達障害・オランダ教育・シュタイナー教育etc】

12/4に大西つねきさんの講演会が
満員御礼!大盛況のうちに終了しました。


元JPモルガン銀行の為替ディーラーで、
世界の金融のプロであるつねきさんは、
銀行を退職した後は実業家として
IT企業やレストランを経営していました。

転機が訪れたのは311の直後。
被災地のボランティアをしていたのですが、
「お金が足りない」のが原因で生活再建が
できない人がたくさんいる現実を
目の当たりにしたことだったそうです。

実は、今の金融システムは、
【壮大なイスとりゲーム】
必ず誰かが不幸になる仕組みです。
(=借金がなければ成り立たない)

さて、あなたは以前に比べて、
ゆとりのある生活を送っていますか?

我が家はキツキツです(子どもは中高大3人)
塾の時給はほぼ最低賃金で、
たいして家計の足しになりません。
(面白いから続けています)

実は、他の先進国はここ30年で
実質賃金がどんどん上昇する中、
日本人だけがずっと横ばい。

観光客の多くは「物価が安いから」
日本に来ているんです。

1985年の『プラザ合意』の後
※為替相場が変動相場へ
日本は舵取りの方向を
間違えてしまいました。

高度経済成長時の貿易黒字に加え、
「経費節減」や「サービス残業」
「派遣労働」「非正規雇用」などで
労働に対する適正な賃金を受け取らずに
働きまくった私たちのおかげで
【日本は世界一お金持ち国】
になっていきました。

しかしその大半は外貨として存在します。
お金は海外で外国人によって使われ、
日本人は豊かさを受け取れていません。

もし資産家の家に生まれたとしても、
親が何も買ってくれなければ、
自分の家がお金持ちだなんて
子どもは思わないですよね?

【日本の黒字は、どこかの国の赤字】
日本は他国の赤字を減らすためにも、
黒字を使わねばならなかったのです。
大量のポンコツF35戦闘機や
遺伝子組み換えやゲノム編集作物、
中国に拒否された大量のトウモロコシ
などが続々と入ってくるのは、
そのしわ寄せです。

【GDPは豊かさの指標なのか?】
GDP(国民総生産)は、お金が動くたびに、
金額が加算される仕組みになっています。
専業主婦が家で子育てするよりも、
お母さんが外で働いて、
保育園に子どもを預け、
お惣菜や外食にお金を払うほうが
GDPがあがります。
自然の中で自由に遊ばせるよりも、
おもちゃを買い与えたり、
たくさん習い事をさせるほうが
GDPがあがります。

ミヒャエル=エンデの小説「モモ」は、
実は金融システムを描いた話なのだそうです。
今の金融システムは、格差拡大システム。
また、人の心をすさませ・地球環境を壊す仕組みでもあります。
このまま続けることは到底無理です。
人の心も地球環境ももう持ちません。

▼灰色の男=金融システム 


そんな絶望的な状況を直視した上で、
画期的で具体的な提案をしてくれるのが
つねきさんのすごいところ!
でも、この話の本質は「お金」ではなくて
「個人の心の自由」

つねきさんは本気で政権をとって
世界の金融をひっくり返そうと
8年間ほぼ1人で活動してきました。

【他人は変えられない。
世界の中で変えられのは自分だけ】


つねきさんが『自由な自分』や
『やるべきことに集中する姿勢』
を体現することで、
日本各地で人々の意識の変化が
波紋のように広がっています。


最近、自分の野望に気づいて
ドン引きしていた私ですが、
生つねきの世界に触れて、
「あたし、ちっちぇー!」と
笑ってしまった夜でした。

私たちの意識が変われば、
きっと世界は変えられる!

スタッフだったので講演会前後に
いろいろお話しちゃいました❤️


大西つねきさんのお話は、
Youtubeなどでも見られます。

大西つねき公式HP