霊視やリーディングで、人によって視え方が違うのは

テレビに例えると、見ているチャンネルが違うからです。

アンテナのチューニングがずれていると、画像がブレてしまい綺麗に映らない事がある様に
視え方にも違いが出てしまう事があります。

波長が同じであれば、同じものが視え
波長が近かければ近いほど、近いものが視えます

波長が離れていけば、全く違ってきますので
同じものではなく、違うものが視えます。

動物霊が視える方もいれば
生き霊や死霊が視える方、神仏が視える方、守護霊が視える方、妖精他がが視る方が居るのは、その為です。

同じ対象物を視ているに
人によって視え方が違うのには、そう言った理由があるので

他の人が視たもの、感じた事が、自分と違うからと言って
他の人を、むやみに否定したりせず、尊重することも大切ですが

自分の視たもの、感じた事を否定したりせず
自分の視たこと、感じたことを大切にすれば良いと思います。

ただ
人は、自分の知識や経験からしか判断が出来ないので
知識や経験が少なかったり、他からの情報(新聞やネット情報他)を目にしたり耳にしたりすると、視間違ってしまう事もありますが

霊も嘘をつく事や、誤魔化す事がありますので
真実ではないものを視せられる事もあります

よく観察し
色々な方面から視ると、つじつまの合わない事や矛盾に気付く事が出来ますが

元々あるものに同調したり、それらを利用しようしたり、知られたくない場合、視破られない様に偽装した念をまとわれてしまうと
元の姿から変わってしまう為、惑わされてしまう事もありますし

冷静さを欠き、私情に溺れてしまうと
同じく惑わされてしまう事があります。

色々な条件が重なると
視間違える事もあると言う事を
氣を付けなければならない注意点と所して、心の片隅にとめおいて戴ければと思います。

現在 過去 未来

人はこの世に生まれてくる前に、自分と関わる全ての存在と

いつ、何処で、どの様に関わり、どうなるのか
課題とスケジュールを決めて生まれてくる

護られていた世界から
学びの場である、この世に生まれる瞬間
全て記憶から消え、真っ白で無垢な状態になる

人生が決められたシナリオ通りとしか想えない人も
自分で考え、自分で決めてきた…と思っている人も
こんなはずではなかった…と思っている人も

人は
表層意識ではなく、自分で気付いていない
気付きたくない、深層心理が望んでいる事が、叶う

良い事、嬉しい事、嫌な事、悲しい事
喜怒哀楽は、課題をこなす為の学びだから

課題もスケジュールも、記憶になく知らない

未来は決まっているけど、わからないからこそ

苦しむ事もあるけれど、楽しむ事も出来る


地球は 宇宙にある 沢山の銀河系の中では
この世界で言う、幼稚園レベル

ここで生まれた魂もいれば
他所から 戻されてきた魂や 見学や視察に来ている魂もいる

目に見える存在も
目に視えない存在も 沢山いる

次元も空間もそう 沢山の次元や空間が同時に存在している

今 私達が存在している世界の他に

クレーターだらけで、生命が滅びてしまった世界
廃墟だらけになってしまった世界
ドームの中でしか 生きていけない危険な世界
他にも色々ある

同じ地球上で
日時や場所が同じなのに 全く違う姿の世界

自分が どの世界に生まれ どの様に生きて
どの様に護られた世界へ戻るとしても

今は復習や
違う立場になって体験する学びの場であり

ここでの体験を通して

次は
どこで、どんな立場になって、どんな事を体験し学ぶのか…に繋がる大切なステップ