レンとアリス

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レンとアリス。


わが愛しき息子と娘の名前です。



また親バカ話かよ~。

と思いました?

どれだけ彼らを愛しているか語りたいのは山々ですが、

今回は趣向を買え、彼らの名前の由来をお話したいと思います。




数年前、ある番組でモンゴルに行きました。


首都ウランバートルから車で約一日。(一時間ではなく、一日ですよ!)

そこに住む遊牧民の家族の生活に、ちょっとの間お邪魔させていただきました。


そこにいた、とびっきりかわいい末っ子の女の子♪

お母さんの影から見せるはにかんだ笑顔なんでもう、悶絶もんです。

言葉なんてまったく通じないけど、

年だって離れているけど、

おっかけっこしたり、縄跳びしたり、馬に乗ったりして、

声を出して笑いあいました。

とってもとっても楽しかったです。


でも、

でもですね、

きっとその時間の重さは、彼女と私では違うんです。

私にとっては、いろいろ行った海外旅行の中のひとつの思い出。

彼女にとっては、人生の中で数回あるかどうか分からない、違う国の人との交流時間。


彼女は忘れないでいてくれると思ったんです。

だから、私も忘れないでいたいと思ったんです。


彼女の名前は“ビャンバスレン”。

そこから二文字貰いました。


大杉漣さんではないのです。

「NANA」のレンでもないのです。



あっ、

アリスちゃんは、

女の子らしい名前で、

“レン”と音がかぶらない名前で、

呼びやすい名前で、

所謂、

『不思議の国のアリス』からいただいたわけでありまして・・・



ベタや!!