こんにちは。

この度、和歌の浦短歌賞の審査員奨励賞をいただきました!

江戸雪先生は昨年度のNHK短歌選者の先生です。
先生の目にとまったら嬉しいわぁ、なんて希望を抱き応募したのですが、まさか本当に選んでいただけるとは!!

しかもこの講評。
私が自覚している感情以上のものを受け取っていただき、それをこんな素敵な言葉で表現していただき、感動を超えて、胸が苦しくなりました。
泣いてしまいそうな私。

たった三十一音の短い言葉で、ここまでのやりとりができるなんて、改めて短歌の世界の魅力を感じました。

嬉しいです。
さらにこれからもNHK短歌という番組を通して短歌の世界にいられることが嬉しすぎます。

最近、「実はまりちゃんが詠む短歌、好きなんだよね」とママ友が告白してくれました。
そういえば半年くらい前にも別のママ友から同じようなことを言ってもらったことを思い出しました。

まだまだ敷居が高いと思われがちな短歌の世界ですが、その芽は気づかないうちにあちらこちらで顔を出しているのかもしれません。
微力ではありますが、この楽しさをより多くの方と味わえるよう、これからも詠み続けます。

まずはどうぞ、私が詠んだ歌に対してあーだこーだ言ってみてくださいな。
なんかよくわからないけど、なんとなく好き。
私もまだまだそんな感想しか言えませんから。

ふわっと心が軽くなる瞬間、あたたかくなる瞬間、穏やかになる瞬間が皆々様に訪れますように。