たまにメッセージなどで、「レーザー治療についてどう思うか?やる予定はあるか?」と聞かれることがあります。



次男のカフェオレ斑は服を着れば隠れるものがほとんどなので、今のところレーザーは考えていません。

しかし顔など目立つ部分にカフェオレ斑があった場合どうするか、なかなか難しい問題です。

レックリングハウゼン病によるカフェオレ斑はレーザーの効果はあまり高くなく、消えたとしても再発の可能性もあるとよく言われています。



実は次男はレーザー治療したことはありませんが、私自身はレーザー治療をしたことがあります。



私は子供の頃から顔にそばかすが結構あって、それはそれはコンプレックスでした。

大体小2くらいから少しずつそばかすができてきたのですが、まだその頃は自分では特に何とも思ってなくて、むしろ母親の方が心配していて、一緒に皮膚科に行ったこともありました。
でも処方されたのはただのビタミン入りの軟膏。
結局何もしないまま、少しずつそばかすは増えていき、私も小5くらいになったときにやっとそばかすを気にするようになりました。
その頃から友達や男の子にもからかわれ始め、とれるものならとりたいと思ってました。


高校を卒業した頃からは、メイクをすればそばかすが隠せるようになったのであまり気にしなくはなりましたが、すっぴんでは外出は絶対にしませんでした。

でも長男を出産したときにそばかすがものすごく増えてしまったので、一念発起し、レーザー治療をすることにしました。


もちろんこの場合は保険もきかずに、結構なお金が取られてしまったのですが、顔全面で50発くらい×4回をやりました(1万5000円×4回)。
あのレーザーは大人でもかなり痛いんです。
よく輪ゴムをはじく程度なんて言われますが、少なくても私は1発1発がとっても痛かったです。

頬近辺はまだましなのですが、口周りや目の近くなどは皮膚が薄いせいか、かなり痛くて大人の私でもおもわずビクンビクンと動いてしまうほどでした。
終わったあとも半日はひりひりしてつらかったです。


レーザーしたあとは、そばかすの部分が黒く焦げて、一週間くらいしてポロポロとかさぶたになって剥がれていきました。
一回ではほとんどとれなくて、ほんとに効果あるのか疑いましたが、
4回終了したらそれはそれはきれいになりました。


今思うと、ひょっとして私がものすごく軽いレックリングハウゼン病もしくはモザイクなのでは?と思ったりすることもあるのですが、顔や腕など日が当たる部分にしかそばかすはないし、腫瘍もない。低身長でもないし、他にも考えられる合併症状は何もなし。

でも私にはおへその横あたりに一つだけ茶あざ(1cmくらい)もあるんです。

これは多分生まれつき。保育園に通っていた頃には自分でもそのアザをちょっといやだなと思っていた記憶があります。

でもアザはそれ一つだけ。


どうなんでしょうね。

お医者さんからは多分違うなんて言われてますが。

でも今となってはもうどうでもいいことですね。



というわけで、子供よりも先にレーザー体験をした身としては、レーザーはとにかく痛いので、あの痛みに我慢できそうだったら、また本人がレーザーを強く望むようになったら、レーザー治療を試してみたいと思います。


もちろんレーザーは小さい子にやる場合は全身麻酔などを使っているのかもしれませんが、それでもレーザーの恐怖はかなりのもの。

麻酔がきれたあともひりひりします。

恐怖心が生まれてしまうかも知れません。




と、偉そうに書いてしまいましたが、実際カフェオレ斑が顔とかにも広がってきたら、本人の記憶に残らないうちにとかいってレーザーを試してみちゃうかも。

実際その時になってみないと答えは出なさそうです。



ちなみにそばかすは赤毛の人に多いらしいです。

私も赤毛というか、栗毛っぽいブラウン色です。

次男は旦那似で真っ黒なのですが、長男が私より赤みが強い色でお肌も真っ白なので、長男も将来そばかすができるんじゃないかと心配しています。


長男のそばかすは将来レーザーでとれるとしても、次男がそれをみてどう思うか。。。

家族三人、今後もそばかすに悩まされそうです。




追記

これはあくまでも私の考えであり、レーザー治療を否定しているわけではありません。
おそらく私がまだレーザーを考えてない理由には、次男が男の子であることが大きいと思います。
もし女の子だったらもう少し慎重に考えるでしょう。
レーザーで効果が出た人ももちろんいますので、もしレーザー治療を検討する場合は主治医とよく相談してみてくださいね。