自治体の4ヶ月健診に行きました。

周りに同じ月齢の赤ちゃんがたくさんいて、色んな意味でどきどきしました。

だって、みんな元気そうに見えるんだもの。

比べちゃダメだと思いつつ、ついつい比べちゃいます。



健診が始まる前にブックスタートということで、絵本を一冊プレゼントしてくれました。

長男の時はこんなサービスなかったのに。

かわいい絵本、ありがとうございました。



さて、健診はまずは身長体重などの測定です。

実は私は一ヶ月健診以来、体重を計っていません。

レックは低身長とか発達がゆっくりとかのことがあるから、怖くて今まで計れなかった。

でも今日は逃れられません。



測定の結果、身長はやや低めだけど、曲線内には入っていました。

そして体重、これは曲線上、つまりギリギリでした。。。


たくさん母乳飲んでると思ってたのに、実はちっちゃい子だった次男。。。

生まれたときは3400gとだいぶ大きめだったのに。。。



長男と次男はほぼ同じ体重で生まれましたが、二人とも完全母乳で育てているのに、長男は3ヶ月になる前に6000g越え、かたや次男は4ヶ月を過ぎてるのに6000gに達していませんでした。

ちょっとこの差にはショックを受けましたね。


ちなみにレックリングハウゼン病の場合、頭囲が大きくなるということがあるようです。

確かに長男が次男と同じ身長の頃に比べると頭囲は大きめですが、まだ誤差の範囲かなと思います。

成長曲線では、身長、頭囲は同じような位置でした。

体重だけかなり低めなんです。

頑張ってもっと母乳を与えないとダメですね。



体重が増えていないことにショックを受けた後は、医師による健診です。

予想はしていましたが、その医師は私が最初に受診しに行った総合病院の小児科の先生でした。



一通り次男を健診したあとで、

「カフェオレ斑はその後増えてませんか?」 と聞かれました。


先生、次男のことばっちり覚えていました。

先生に6月の時に検査をキャンセルしたことを詫びて、現在別の大学病院で経過観察中であることを説明しました。

先生も別に怒っているわけではなく、色々親身になってこれまでの経過を聞いてくれました。



先生に、発達のことも気になっているので、発達外来など受診できるかと聞いたのですが、やはり病院内で連携してもらえると思うのでそっちの大学病院で見てもらった方がよいと言われました。

まぁ、そりゃそうよね。

でも大学病院は混むからあんまり頻繁には行きたくないのよね。



とりあえず健診の結果は、今のところ月齢相当で問題なし。

体重が曲線ギリギリではあるが、極端に低いわけではないので、まだ気にすることはない。

首もほぼすわっているので、大丈夫。

カフェオレ斑については、大学病院で経過観察中のため、何か変化があったらそっちの医師に相談すること。


そんな感じで、健診は終わりました。

周りの人たちが楽しそうに健診を受けているのを見てちょっぴりブルーになりながらさっさと会場を出ました。

次回の健診ではもっとショックを受けるのかな~とも思いますが、次男は次男、周りの子とも長男とも違う。

比べちゃダメ。

ゆっくりでいいから、自分のペースで成長してね。