筋萎縮性側索硬化症(ALS)もレックと同じで、遺伝子の突然変異による疾患です。
レックは遺伝も50%くらいあるけど、これは90%位は突然変異が原因みたい。
それで、難しいことは良く分からないけど、ALSの患者のips細胞を使って、病気による神経異常を改善する物質が発見できたので、新薬の開発に一歩前進できた、ということのようです。
ips細胞か…、正直詳しいことは良く分からない。
遺伝の仕組みもいまいち良く分からない。
大学時代に遺伝子工学に関する講義も受けていましたが、さっぱり理解できずです。
とりあえずこのニュースを見る限り、この技術はレックの新薬開発にもきっと応用できるし、ひょっとしたら研究もすでに進んでいるのかもしれない。
でもこういう研究って、このALSのように全く治療法がなく予後に影響する疾患が最優先だよね。
レックは直接生死には影響しないし。
世の中の頭の良い研究者さんたちに頑張ってもらって、一日も早くレックの進行を止める薬を開発してもらいたいと願っています。