再検査の結果について旦那から聞いたお話。
再検査では一般的な心電図の他に、24時間心電図をとり続けるホルター心電図というものも調べました。
その結果、一般的な心電図とは違う、特徴的な波形が見られたそうです。
その波形が見られた場合、『ブルガダ症候群』と診断されるそうです。
ブルガダ症候群は1992年に発見された新しい病気です。
男性に多く、1000人に1~10人くらいに見られ、何の前触れもなく突然心臓が心室細動を起こし、最悪の場合突然死する可能性があるそうです。
(詳しくはwiki参照)
レックは直接生死には関係しない病気と言われていますが、このブルガダ症候群はおもいっきり生死に関係する病気です。
これを聞いたとき、私の心臓が止まるかと思いました。
来月に、心臓に負荷をかけて心停止する傾向があるかなどを検査し、その傾向があるようだったらいよいよ手術に向けて話が進んでいくようです。
心停止…
この病気の人全てに起こる訳じゃなさそうだけど、なんかやだな。
以前にも記事に書きましたが、旦那は生後6ヶ月に心臓の手術をしています。
その時の病名は、『川崎病』です。
当時はまだこの病気が発見されてから間もなかったようで、予後がどうなるかもまだ不明だったようです。
旦那は手術後ずっと定期的に検査も受けてきました。
そして、その結果がこれです。
川崎病とブルガダ症候群の関係は全く不明ですが、旦那はまた心臓に大きな爆弾を抱えることとなってしまいました。
家族全員で次男の病気と向き合おうと話していた矢先の、旦那の病気発覚。
旦那が急にいなくなっちゃったら、とてもじゃないけど私1人じゃ頑張りきれない。
どうしよう…