レックリングハウゼン病の疑いがあると分かったとき、ふと保険のことについて考えました。
この病気は一生つきあって行かなくちゃならないけど、この状態で保険に入れるのか、と。
今は小児医療何とか制度(うちの地域ではマル福といいます)があって、小学校までは医療費はタダです。
でもその後症状が出始めて色々な手術とかすることも考えられる。
その時すでにレックの診断がされていたらもう入れなくなっちゃうかな、と不安になっちゃいました。
色々調べてると、やっぱりレックの人たちは保険で苦労してる人が多い。
割り増しで入れた人、レックに関する手術は対象外の人、どこにも入れない人、などなど。
将来が不安なので、終身のものに今から加入させたいと思い、メットライフアリコの「君といつまでも」というものを検討しました。
資料請求したら、すぐにアリコから電話がかかってきたので、
「病院でレックの疑いがあると言われたが、まだ確定ではないし、治療も必要ない状態です」と伝えたところ、担当者に確認して折り返し電話しますと言われました。
そしてかかってきた電話では、
「お客様は当保険に加入するのは非常に難しいと思います。
病気が治ったら、またご検討下さいね♪」
…遺伝子疾患なんだから、病気が治るわけないじゃん。
なんだか言い方がむかつきました。
あぁ、病院に行く前に先に保険だけには入っておくんだったなぁ…
で、結局どうしたかというと
旦那が入っている団体生命共済の子供プランに加入することにしました。
これは用件が「過去一年以内に慢性疾患により医師から治療を受けたもの、
もしくは治療の必要があるもの」とあるので、まだ該当しないかなと思っています。
治療も検査もまだしてないしね。
難病情報センターにも相談してみましたが、
「保険会社に色々問い合わせたところ、近年の高齢化で持病のない人の方が珍しい時代になってきたので、
保険会社でも持病があっても入れるものが増える傾向にあります。
あと10年もしたらもっと入りやすい保険も出てくると思われますよ」とアドバイスももらいました。
息子が成人する頃には、もう少し保険制度が緩和されていることを祈ります。