専門医の受診後、とりあえずほっとしました。
やはりレックリングハウゼン病ではあるようでしたが、症状は軽い人が多い、またモザイクの可能性もあるということで、少しだけ前向きになれたんだと思います。
そう、数日間は…
数日たって色々考えると、
・結局病気であることには変わりない、
・症状が軽くてもカフェオレ斑は無数に現れ、いじめの対象になる可能性もある、
・MRIをとらなかったが、ひょっとしたら何かもう起きているかもしれない
・重症化する可能性はゼロではない
不安は次から次へと押し寄せてきました。
そしてある日、さらに不安が大きくなることがありました。
次男をお風呂に入れるため、服を脱がせたところ、
右脇腹に、とてもうっすらですがシミの様なものがあるのに気づいてしまいました。
モザイクの可能性も、あっけなく消えてしまったのです。
ボロボロ泣きながら裸の次男を旦那が待つお風呂に連れて行ったら、旦那も突然のことでびっくりしてました。
「モザイクじゃない人が全員重症化する訳じゃないんだから、あんまり考えすぎない方がいいよ」
と言ってくれましたが、もう不安でいっぱいでどうにもなりませんでした。
それから数日不安なまま毎日を過ごしました。
旦那も心配して毎日長男の送迎をしてくれました。
私は一日の大半を次男と二人きりで過ごしてましたが、
その時間も楽しいと言うよりは、苦しいという感情の方が大きかったと思います。
しばらくは旦那がいないと外出もできなくなっていました。
私が住んでいる地域は赤ちゃん連れの人が多く、ベビーカーで散歩している人もよく見かけました。
いけないとは分かっているのですが、つい比べてしまうのです。
「あの人の赤ちゃんはきっと健康体なんだ…」 と。
自分でもどうしたらいいのか全く分からなくなっていました。