旦那が帰宅してから、病気のこと、そして病院で診察したことを
旦那に報告しました。
旦那はレックリングハウゼン病なんて聞いたこともないといい、
とてもびっくりしていました。
色々説明し、旦那も病気のことを少しずつ理解してくれました。
そして一言。
「とにかくよく病院で調べてもらおう。
たとえ病気があっても、この子は大切な家族だから長男同様に育てるよ」
と言ってくれました。
動揺している私を気遣ってくれるその言葉はとてもうれしかった。
実は旦那も生後6ヶ月の時に心臓の手術をしています。
当時はまだ難しい手術だったようですが、見事成功。
成人するまで毎年大学病院で検査していたようです。
でも旦那の親は健康な妹と同様に、甘やかしもなく
ごくごく普通の子として育ててくれたそうです。
そんな旦那だからこそ、病気と向き合うことをすんなり受け入れてくれたんだと思います。
ちなみに旦那さんは今は健康体です。
でも旦那からもう一言。
「その先生、その病気に詳しくなさそうだけど大丈夫なの?
その病気にもっと詳しい先生に見てもらった方がいいんじゃないの?」
旦那も子供の時はその病気の第一人者の先生に見てもらっていたそうです。
治療法がない難病だし、きっと長く診察してもらうことになるんだから、
その病気に詳しい専門医を捜そうということになりました。
さっそく翌日からその病気の専門医の情報を集め始めました。