赤ちゃんの茶色いシミのことをインターネットで調べはじめると、

一つの気になる病気がたくさんヒットしました。


神経線維腫症Ⅰ型(レックリングハウゼン病)です。




茶色いシミはカフェオレ斑というらしい。

これが6個以上あると、この病気の可能性が高い。

シミが増え、将来神経線維腫という腫瘍が全身にあらわれる、とある。

その他たくさんの合併症があり、骨欠損、そくわん症、脳波の異常、学習障害など

個人によってその出方は様々のようだ。


ネットで画像もたくさんのっていた。

恐ろしくなった。

私の腕の中ですやすや寝ているかわいい我が子が、この画像のようになるかもしれない…




怖くなって、ネット上のあらゆる情報を調べはじめた。

yahoo知恵袋などでも、この症状について相談しているママがたくさんいた。


mixiにもこの病気のコミュニティがあった。

アメブロにもこの病気のグルっぽがあった。

多くの人がこの病気でつらい思いをしていることも分かった。


この病気は遺伝と弧発があるらしい。

次男はもちろん弧発だ。

この病気発生確率は3000人に1人。

しかしその半分は遺伝型の人だから、弧発のみの発生確率は6000人に1人。

宝くじ並みの確率だ。



でもひょっとしたらこの病気じゃないかもしれない。

偶然茶色いシミができただけかもしれない。

現に私にも生まれつき一つだけお腹に茶色いシミがある。


しかし次男には…すでに6個以上のシミがある。

分からない…



旦那にも相談できないまま、翌日私はいきつけの総合病院の小児科に向かいました。