壮大な詐欺行為
詐欺とは、
欺罔を用いて、相手を錯誤に陥れ、金銭をだまし取る行為
なのだろう。
直接金をだまし取らなくとも、
本来できない契約を、
契約できるように見せかけて、又は、契約相手を錯誤に陥れれば、
契約することができる。
その結果、
金銭を受け取ることができる。
その契約時に、欺罔を用いたのであれば、
契約時に相手方が錯誤に陥っていたのであれば、
本人が錯誤に陥っていたのでなければ、
金銭を受け取ったのであれば、
それは、詐欺ではないのか、と考えている。
詐欺行為。
その詐欺行為が、
何十年にもわたって、
1つや2つの契約先ではなく、
30を超える契約先があったのであれば、
それを壮大な詐欺行為と呼ぶことに、
否定できる人がいるのだろうか。
私は詐欺にあったことがある。
詐欺師の手口を現実に体験した者である。
空想や想像で、詐欺を語る人間もいるだろう。
しかし、私は違う。
詐欺にあった経験がある。
ただ不動産鑑定士の資格を有する者を、
先生と呼ぶことを撲滅しよう。