「不動産鑑定士を目指す」人間の思うままのブログ

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不動産鑑定士を目指すことがどういうことなのか。
ただ、不動産鑑定士になることのみに情熱があるわけではない。
せっかくの時間を何に使うのか。
その課題に向き合うために、言論活動に参加してみようと思う。

壮大な詐欺行為

 

詐欺とは、

 

欺罔を用いて、相手を錯誤に陥れ、金銭をだまし取る行為

 

なのだろう。

 

直接金をだまし取らなくとも、

 

本来できない契約を、

 

契約できるように見せかけて、又は、契約相手を錯誤に陥れれば、

 

契約することができる。

 

その結果、

 

金銭を受け取ることができる。

 

その契約時に、欺罔を用いたのであれば、

 

契約時に相手方が錯誤に陥っていたのであれば、

 

本人が錯誤に陥っていたのでなければ、

 

金銭を受け取ったのであれば、

 

それは、詐欺ではないのか、と考えている。

 

詐欺行為。

 

その詐欺行為が、

 

何十年にもわたって、

 

1つや2つの契約先ではなく、

 

30を超える契約先があったのであれば、

 

それを壮大な詐欺行為と呼ぶことに、

 

否定できる人がいるのだろうか。

 

私は詐欺にあったことがある。

 

詐欺師の手口を現実に体験した者である。

 

空想や想像で、詐欺を語る人間もいるだろう。

 

しかし、私は違う。

 

詐欺にあった経験がある。

 

ただ不動産鑑定士の資格を有する者を、

先生と呼ぶことを撲滅しよう。