言葉にも目には見えない
エネルギーが確実にある。
それを知るようになったのは
この仕事を始めてからのこと。
相手の顔も、名前も知らないけれど
確実に相手のエネルギーは
その文章にしっかりとある。
そんな文章でも日々エネルギーを読み
相手の状態が手に取れるように
わかってしまう中で
よく、チグハグなエネルギーの
言葉を使う人がとても多いのだなと
気づくようにもなりました。
その言葉の中でも
一番、エネルギーとかけ離れた言葉が
【腑に落ちる】
というもの。
腑に落ちるという言葉を
「腑に落ちました!」
といえば、納得も、理解してもできて
腑に落ちたのだなと感じます。
が、しかし(笑)
「腑に落ちたように思います」
「腑に落ちたように感じます」
といったように
〜のように思います
〜のように感じます
の、〜のように
という言葉があれば
実際は、腑になど落ちていないわけです(笑)
普段から癖として
ハッキリした物言い、言い切りが
苦手な人は注意が必要ですね。
腑に落ちたという感覚は
雷が落ちたように
身体が震えて
電気が走った感覚で
私の場合は、プラスαで
目の前がいきなり灯りが点いたように
パッと明るくなる感覚です(笑)
その感覚は、なかなか得られませんし
よほどのことがないと至れません。
腑に落ちるというのは
そんな感覚だと思います。



