占いを勉強している人に見てほしい映画「マイ・エレメント」 | 開運しましょう♪

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毎日暑いですね。

 

台風が続いていますが、皆様の地域は大丈夫ですか?

 

さて、久しぶりに映画館で映画を観てきました。

 

しかも、おひとり様!!!ラブ
 

最近は、サブスクでいつでも好きな映画が見れるので映画館に行くこと自体なくて・・・

 

ましてや一人で行くことなんて、私の人生の中できっと2回目?くらいかな??(笑)照れ

 

観に行ったのは

 

「マイ・エレメント」

 

 

はい、ディズニーのアニメーション映画です。

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この映画が封切されるときから気になっていて、映画館で観たい!って思っていて、やっと叶いました。

 

アニメなので、子供向け?かと思いきや!!!!

 

大人にこそ見てほしい、すごくよく考えられていて、心に響きました!

 

そして何より、タイトル通り「エレメント」がとても分かりやすく描かれています。

 

エレメント=元素

 

という意味ではありますが、

 

4大元素の「火・土・風・水」

 

これが元になっているお話。

 

それぞれの世界観、考え方、性質などなどの違いがとってもよくわかります。

 

さてさて、タイトルの

 

「占いを勉強している方に見てほしい映画」

 

の意味ですが・・・

 

占い・・・特に命術と言われている生年月日からの占術には切っても切れない密接な関係性、お分かりですよね?

 

タロットを学ばれている方も、4大元素は大きくかかわってきますね。

 

4大元素のエレメントだと、どうしても西洋・・・と思いがちですが

 

東洋の五行説にも大いに通じるものがあって、特に「象意」の理解で悩まれている方にはぜひぜひ見ていただきたい映画です。

 

火は火であり、水は水である。

 

それ以外のなにものでもない。

 

他のものとまじりあうことはできない・・・いえ、本当にそうでしょうか?

 

お互い特性を知れば、向き合い、互いに助け合うことは、不可能はないんです。

 

住む世界が違う、とか、文化が違う、とか、相性が良くない

 

東洋の五行説から言えば、相剋関係だから、うまくいかない

 

打消し線で消してしまうくらい、説得力のある映画です。

 

「陰極まれば陽となる 陽極まれば陰となる」

 

こんな言葉も映画を観ながら頭の中が、グルングルン回るような感じ。

 

九星気学でも、講座の中で、象意のとらえ方でつまずく方が多いのですが、この映画を観れば、天地宇宙から受け取る大自然が落とし込めるのではないかな~と思います。

 

五行説を、教材の中の言葉、でとらえるのではなく、

 

火って何だろう?

水って何だろう?

風って目に見えないけどどんなもの?

土って動かないだけじゃないんですよ

ものを育む力って言われてもよくわからない・・・

木とか金とか・・・

 

そういうことを「感じる」ことにつながるかな~なんて思っちゃいました♪

 

もちろん、占いを勉強していなくても、十分な見ごたえはあります。

大人向けって書きましたが、お子様が見ても絵柄も楽しいし、登場してくるキャラクターもそれぞれ個性的で楽しめます。

大人にとってみれば、初恋の胸キュン飛び出すハートとか思い出すし、パートナーについて考えさせられるし・・・

年代問わず楽しめるかと・・・

 

ただ、占いを勉強している人には特に見てほしいなって思います。

そして、ぜひぜひ、パンフレットを購入していただきたいです。

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監督の作品に対する思いとか、どうやってそれぞれのエレメントを表現しているのか?などなど、興味深い内容盛りだくさんです。

 

先にパンフレット読んでから、観ればよかったと、実はちょっと後悔しています(笑)

 

もしできるならパンフレットで予習してから観るとまた感じ方が違うかも???

 

 

 

 

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ただいま、

 

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