令和元年度三部対抗戦 | 法大空手部のブログ

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押忍、体育会マネージャー2年の角瀬です。



12月15日に市ヶ谷キャンパスの道場にて昇段審査と三部対抗戦が行われました。


昇段審査では
2年酒井寛太
2年吉岡夕雅
2年鶴田陸
2年岩元昇次郎
1年伊藤颯輝
1年伊藤勇輝
の6名が段位を取得しました。


三部対抗戦ではOBの先輩方、現役部員、法政二高の高校生が集まり、個人形、個人組手の試合を行いました。



まずは個人形です。今年は二高生、二高出身の現役部員を中心として試合が行われました。




結果、個人形は二高の平賀くんが優勝しました。



続いて個人組手です。昨年までは大学生高校生、女子男子混ざった組み合わせで行っていましたが、今年は男子個人組手、男子個人組手高校生の部、女子個人組手と分けて試合を行いました。





それぞれくじ引きで決めたトーナメントにより試合が進められ、優勝は
男子個人組手                     2年・鶴田
男子個人組手高校生の部  二高・平賀くん
女子個人組手                    二高・中村さん
となりました。



また最後には幹部交代が行われ、主将に青山広樹先輩、副主将に杉本大樹先輩が務めることが発表されました。

これまで部を引っ張ってくださった先輩方が引退してしまうのはとても寂しいですが、新たなチームで更なる活躍が出来るよう、部員一同日々の稽古に励んでいきたいと思います!



最後になりましたが、お忙しい中お越しくださったOBの先輩方ありがとうございました。

今後も法大空手部の応援を宜しくお願い致します!


それでは失礼致します。