法大空手部のブログ

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法政大学空手部のブログへようこそ!


押忍、明けましておめでとうございます。1年マネージャーの中川原です。

今回は1月12日に市ヶ谷総合体育館で行われました、寒稽古について報告させて頂きます。



今年は組手の稽古を中心とし、良い雰囲気で練習することができました。また、手嶋監督ならびに多くの先輩方から御指導いただきました。




また、今回は来年入学する新1年生も参加し、練習試合を行うなど、年明けから気合の入った練習となりました!








今年の新チームの目標は「優勝」です。この目標に向かい、チーム一丸となって稽古に励んでいきたいと思っております。


最後になりましたが、寒い中お越しくださったOBの先輩方、ありがとうございました。


2020年も頑張って参りますので、法大空手部を宜しくお願い致します。


押忍、体育会マネージャー2年の角瀬です。



12月15日に市ヶ谷キャンパスの道場にて昇段審査と三部対抗戦が行われました。


昇段審査では
2年酒井寛太
2年吉岡夕雅
2年鶴田陸
2年岩元昇次郎
1年伊藤颯輝
1年伊藤勇輝
の6名が段位を取得しました。


三部対抗戦ではOBの先輩方、現役部員、法政二高の高校生が集まり、個人形、個人組手の試合を行いました。



まずは個人形です。今年は二高生、二高出身の現役部員を中心として試合が行われました。




結果、個人形は二高の平賀くんが優勝しました。



続いて個人組手です。昨年までは大学生高校生、女子男子混ざった組み合わせで行っていましたが、今年は男子個人組手、男子個人組手高校生の部、女子個人組手と分けて試合を行いました。





それぞれくじ引きで決めたトーナメントにより試合が進められ、優勝は
男子個人組手                     2年・鶴田
男子個人組手高校生の部  二高・平賀くん
女子個人組手                    二高・中村さん
となりました。



また最後には幹部交代が行われ、主将に青山広樹先輩、副主将に杉本大樹先輩が務めることが発表されました。

これまで部を引っ張ってくださった先輩方が引退してしまうのはとても寂しいですが、新たなチームで更なる活躍が出来るよう、部員一同日々の稽古に励んでいきたいと思います!



最後になりましたが、お忙しい中お越しくださったOBの先輩方ありがとうございました。

今後も法大空手部の応援を宜しくお願い致します!


それでは失礼致します。


押忍!
体育会マネージャー2年の橋本です。

本日は日本大学文理キャンパスで行われました、第30回関東大学空手道体重別選手権大会についてご報告させていただきます。


【男子組手】
60キロ級 1年 伊藤勇輝
     1年 松本光奈人

67キロ級 1年 古賀悠士
     1年 中山太陽
     3年 上田涼翔
     4年 高野翔太郎

75キロ級 1年 伊藤颯輝
     2年 井上祐里
     2年 吉岡夕雅
     2年 岩元昇次郎
     2年 鶴田陸

84キロ級 1年 橋本章央
     2年 酒井幹太
                  3年 青山広樹
     3年 杉本大樹

84キロ超級 4年 谷沢元輝
      4年 佐竹一世

が出場いたしました。



今回は
84キロ超級優勝 4年谷沢元輝、
75キロ級ベスト4 2年鶴田陸、1年伊藤颯輝
84キロ級ベスト8 2年酒井寛太、1年橋本章央
について書かせていただきます。

【試合の様子】













まず、84キロ級1年橋本は
1回戦6-0と相手に一点も取らせることなく快勝、2回戦、3回戦も上段突きを決め勝利、4回戦にコマを進めます。4回戦は対早稲田大学の長沼、上段突きで先取を取られ、その後も上段蹴りなどを決められベスト8という形で敗戦しました。

続きまして、84キロ級2年酒井です。
1.2.3回戦と危なげなく勝利しましたが、4回戦対大正大学廣嵜選手に先取を取られてしまい、上段突きで点を取り返すもののその後上段突きを決められ3-1とベスト8という結果で敗戦しました。


次に75キロ級1年伊藤颯輝です。
準決勝までは順調に駒を進めますが、準決勝の対日本体育大学山口選手に先取を取られ、4-3で点を取り返したものの、相手に上段突きを決められ4-4で惜しくもベスト4という結果に終わりました。

続きまして75キロ級2年鶴田です。
初戦、2.3.4回戦と順調に勝利を収め、続く5回戦も3-0と上段蹴りで相手に一点も取らせず準決勝への流れを作りますが、対駒沢大学の村田選手に上段突きを決められ、0-3でベスト4という結果となりました。


最後に84キロ超級谷沢です。
3回戦まで相手に点を取らせることなく、勝利し準決勝も上段突きを決め4-1で勝利、決勝戦は対拓殖大学の青山選手との戦いですが、上段突きで先取を獲得し幸先の良いスタートを切り、その後も上段突きを決め3-1で見事84キロ超級で優勝いたしました!


今回の体重別大会で今年度の公式戦がすべて終了致しました。
ベスト8、ベスト4、優勝と戦績を残すことができ、今年度のよい締めくくりとなったと同時に、来年度に向けてよいスタートが切れたのではないかと思います。


本年度の公式戦は最後となりましたが、12月15日(日)に法政大学市ヶ谷体育館にて行われます三部対抗戦で4年生の先輩方の引退となります、4年生の先輩方が居なくなってしまうのは寂しいですが、来年度も先輩方の作ってくださった良い伝統を引き継げるよう頑張ってまいります。


最後になりましたが、お忙しい中お越しくださったOBの皆様有り難うございました。



それでは失礼致します。