K-1の強行開催。いちばん悪いのは… | 保坂つとむの宅建ブログ
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K-1の強行開催。いちばん悪いのは…

昨日のK-1の強行開催。

マスコミの報道もネットのコメントも、K-1の主催者への非難一色って感じだけど、いちばん悪いのは本当に主催者なのでしょうか?



いやっ、悪いのは日本政府でしょ (ーoー)!!



そもそもイベントの中止“要請”ではなく、“禁止”とすればよかっただけのこと。



なぜ、そうしないのか?



強制力のある“禁止”という形にしてしまうと、日本政府が、イベント中止の損失を補償しなければならない可能性が出てくるから。

つまり、政府の優先順位が、“お金 > 国民の命”だから、起きてしまったこと…といえます。

んっ? 禁止? 要請? って状態の人は、先日、当ブログで紹介した動画(コチラ!)で確認してください。



おそらく、現在のK-1の運営会社の経営環境では、中止したら倒産の可能性もあったから…という判断もあったのでしょう。
(主催者側は“予防措置は徹底した”みたいなことを言っているみたいですが、入場者に氏名・住所を書かせる際のペンを使い回しするなど、メチャクチャお粗末な対応で、とても褒められたものではなかったですが…)



私も、零細企業ではあっても、いちおう一企業の社長なので、いろいろと考えされられる出来事でした。



というわけで…
もし、K-1開催が原因で感染が拡大したら、その1番の責任を負うのは、あくまでも日本政府!

K-1の主催者の責任は、あくまでも2番手です。
(ちなみに、私が格闘技ファンだから、K-1側の肩を持っている…というわけではないですョ!)





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