許せない!!…の真実。 | 幸せ感じよう!hareta sora by保志乃詩青

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『自分の力では どうにもならないことは、 心配するな』 (by ユダヤのことわざ)

 

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本日も、ある日のつぶやき。

 

 

 

 

私には、過去世も含め、

地獄のような記憶が山ほどある。

 

「なんでこんな目に!?」

理不尽極まりないことも山ほどあった。

 

 

おそらく最初の頃は、

「私のどこかに悪いところがあったんだろう」

そう考え、

 

「あなたのこういうところが嫌い」

「あなたのこういうところが悪い」

その言葉通りに、自分を変えようとした。

 

言葉通りに自分を変えれば、

相手は納得し、酷い目に合わずに済むから。

 

 

だが、また悪夢は再び訪れた。

「あなたのそういうところが悪い」

「あなたのそういうところが嫌い」

次から次へと出てくる相手の不満。

 

一体どうしたらいいのか、分からなかった。

 

 

どうしたらいいのか分からないから、

「どうにもできない」という壁にもぶつかる。

 

全く納得できないような理不尽な理由も、

山ほどあった。

 

 

ふと我に返った時、

「何かがおかしい!」と気付いて、

 

気付いたと同時かその後くらいには、

「許せない!!」という気持ちが出て、

「呪い殺したろか!!」くらいにも思った。

 

実際に生霊化したこともあったかもしれない。

そのくらい、許せないことだった。

 

 


私は「やった」「やられた」のステージにいることに

疲れ果ててしまっていた。

 

ある日、

「¨その状態でいること¨をやめよう」と思った。

 

 

 

 

 

 

そのステージから離れると、

恨み辛みのない心の平和がやってきた。

おそらく今もその状態にあるから、

幸せな気持ちをキープしていられるのだと思う。

 

そして今のステージに立って、気付いたのは、

『許せない!!!』は 『許したい!!!』だった、

ということ。

 

そう、私は理不尽なことをしてきた相手すら、

『許したい!!!』と思っていたのだった。

 

 

だけど、どうにも許せないので、苦しんだ。

どこまで行っても許せないので、苦しんだ。

 

私は「許さない(許せない)こと」を、

自分に許した。

 

 

 

今もまだ、「許せぬままの人」が、たくさんいる。

名前を聞けば鳥肌が立ち、怒りを思い出すことも。

 

怒りの先にあったのは、悲しみ。

「許せぬままの人」は、「許したい人」だった。

「許したい」のに許せなくて、悲しくて、

自分を責めていた。

 

「許せない相手が苦しんでいるのと同じように、

自分も苦しまなければならない」とも思っていた。

まるで罪滅ぼしのように。

 

 

名前を目にすれば、めまいがして、吐き気を催し、

思考回路が停止するほどのこともあった。

あの恐怖がぶり返すのを恐れているようだった。

 

 

「許せぬままの人」は、「許せない人」だった。

どんなに頑張っても、「許せない人」だった。

 

私は「許さない(許せない)こと」を、

自分に許した。

 

それは、「怨み続ける」ということではなくて、

「一旦保留にしておく」という方法だった。

 

「怨む」のも「怨まない」もなし、

「許す」も「許さない」もなし、の状態。

 

 

私のその決断に、「それでよい」と、

いつものように「ふぉっふぉっふぉ」と、

神様は笑った。

 

神様は教えてくれた。

「時が全てを解決する」と。

 

そうして私は「時」を待っている。

 

 

 

今も思いだせばモヤモヤしてしまう相手が、

何人かいるのだけれど、

 

時が経つうちに、気付いたのは、

「結局は¨ヤラれた自分¨を受け入れられなかったんだ」

ということだった。

 

「ヤラれる自分」は、みじめで、弱くて、情けない。

その自分を、受け入れられなくて、

「そうじゃない自分」になりたくて、

必死に「許そう」とし、形勢を立て直そうとしていた。

 

だけど今は、

「みじめで弱くて情けない自分」も自分だと、

受け入れられるようになり、

 

そしてその自分に自分の気持ちに、

寄り添うことができるようになった。

 

 

今もまだ、「許せないままの人」は、いる。

そのことを考えることすらできない相手も。

 

「ごめんね」「許して欲しい」

そう言ってきた人も何人かいたけれど、

 

「ごめんね」で許せるのなら、

とっくの昔に許せているし、

「許して欲しい」で、「はい、そうですね」で、

アッサリ許せているのなら、

あんなにも苦しむことはなかっただろう。

 

 

私は本当は、許したかった。

「酷いことをする人だ」という目でも見たくなかったし、

「酷いことをされた」とも思いたくなかった。

 

だけど、「許せないまま」なのが、今の自分。

だから、今は、このままでいい。

 

 

「時が経てば昇華されてゆく」

私は神様のこの言葉を信じていく。

 

そして「私が許せないままでいる、あなた」も。

罪悪感を手放せますように。。。

 

 

時が経てばきっと、昇華されてゆく想い、

そうして昇華されてきた気持ちは、

やがて愛のカタマリとなり、天に返ってゆく…

 

 

 

 

 

許しても、許さなくても、

許せても、許せなくても、

大丈夫。

 

あなたは「あなた」なのだw

 


 

 

 

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