昨日のブラッスリーに続き、代官山のメゾン・ポール・ボキューズでディナー。

こちらはで40年余りミシュラン3つ星に輝く本場のスペシャリテメニューがコースにいくつか入ってます。

TRADITION(伝統)というコースです。


アミューズ ブーシュ
1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ
イトヨリのポワレ ジャガイモのクリスティヤン ウロコ仕立て
ボジョレーの畑から届くグラニテ
フランス産小鳩のロースト 季節野菜添え トリュフのジューソース
フランス産チーズ
バニラのバシュラングラッセ 赤いフルーツとそのソースと共に
コーヒー
小菓子


という構成。 とくにスープ&魚料理は有名なメニューです。 ではいくつか、、、



「1975年にエリゼ宮にてV.G.E.に捧げたトリュフのスープ」

1975年当時のデスタン大統領がエリゼ宮で食べるために作られた品です。スライスされた黒トリュフもたっぷり入ってます。 パイが蓋になってます。



「イトヨリのポワレ ジャガイモのクリスティヤン ウロコ仕立て」 これも看板メニュー。



「フランス産小鳩のロースト 季節野菜添え トリュフのジューソース」 この季節はジビエですね。 最後は手をつかって食べました。


8種用意されたチーズもしっかり4種いただいて、、、



デザート「バニラのバシュラングラッセ 赤いフルーツとそのソースと共に」 赤いソースは温かいソースです。


この後、場所をラウンジに移して、マカロンなどのプチフールとカプチーノで〆ました。

ポール・ボキューズは有名なスペシャリテが多いですからディナーがおすすめです。 ただワインとあわせるとかなりの出費になりますね。