美人ジョッキー ヘイリー・ターナー 1日1食 | ADDICTIONS

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あれは今年のドバイ・ワールドカップの時だったのか?
実況を見ていたら解説の合田直弘さんがある馬に騎乗していた女性騎手を“美人”と繰り返し言っていた。
そのたびに画面を見たのだが、一瞬しか映らなかったので美人かどうか確認できなかった。

2日間のRoyal Ascot観戦で彼女が出走していたことに気付かなかったが、帰国してからレースカードをよく見たら最終日6月23日の第4レースに彼女が騎乗していたことが分かった。

23 June 2012 16:25 Ascot 4th Race
Wokingham Stakes (Heritage Handicap)

このレースは28頭立てでそんなに頭数が多いレースはなれてないので馬券は買わなかった。
で、何かの事情でレースも見れなかったようで、パドックと表彰式の写真しか残ってない。
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馬番25番キングオブジャズ【King Of Jazz (IRE) 】の騎手がHayley Turner
ADDICTIONS-20120623Hayley_Turner
なるほど、かわいい。
しかしこの写真だけで判断させていただくと、私にはジョセフ・オブライエン騎手のほうがきれいに見えた(^^ゞ
ところがこの乳がんキャンペーンの写真や、彼女自身のFacebookに公開している写真を見たらなるほど美人グッド!

Wikipediaに紹介されている通り
2008年、イギリス女性騎手初の年間100勝達成。
2011年、ジュライカップ、ナンソープステークスとG1競走を年間2勝。
2012年のイギリスダービーに16年ぶり2人目の女性騎手として騎乗。
などの功績をもつイギリスのナンバーワンジョッキーらしい。

イギリスの競馬シーズンは3月~11月でその間は
6時起床
一調教師の馬を調教
$ADDICTIONS-20120620_0759Newmarket_01w480
他の調教師の馬を調教
8時半頃帰宅。
朝食
犬の散歩
午後から最初の競馬場で騎乗
夕方から別の競馬場へ移動して騎乗
0時までに帰宅できればラッキー
というルーティンらしい。

イギリスには60の競馬場があり、騎乗依頼によって行き先も毎日異なったり、夕方から行く場所が遠距離だと移動も大変だということはフランキー・デットーリ騎手の自伝で読んだが、彼女はそれを一人でこなしているのか?

しかも朝食にグルテンフリーのパン2切れに薄くマーガリンを塗って食べるだけで競馬が終わるまでほとんど食べないらしい。
空腹のほうが集中できる気がするとか...

私には絶対無理だ。
今でこそ空腹を我慢できるようになったが、若いころはお腹がすくとイライラしてしばしば周りに当たり散らしたりした汗

努力しなくてもできる人も稀にいるらしいが、やはり偉業は努力の積み重ねによって達成されるのだと思う。
昨年はシーズン後半のけがで記録を更新できなかったそうですが、今年は8/14現在で67勝だそうですので、残り3ヶ月の無事と健闘をお祈りします(^_^)/

ADDICTIONS-17Tassel_RichardHughes062212
こちらのRichard Hughesさんは競馬の時は空気とサウナだけで生きているとかえっ
背が高そうなのでそれだけでも体重が重いのかもしれませんが、なぜ何も食べずに馬を追うエネルギーを出せるのか不思議ですはてなマーク
脚が細いビックリマーク 馬と変わらないかも叫び

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