だれでもわかる
「腸脛靭帯のセルフケア」
医療機関で行うように指導をされたあなた
あらためて確認しておきましょう〜
今回は太ももと膝に関連する腸脛靭帯の触診です。
触診する部位は太ももの外側になります。
右の腸脛靭帯事例
①姿勢は立位にて足を肩幅に開き
膝は伸ばします(伸展位)。
②膝は伸ばしたまま腰を右側に突き出すと
太もも外側に縦の長軸方法に走る線維状の
組織が触知できます。
これが腸脛靭帯です。
そのまま脛骨までたどると停止部
(ガーディー結節)があり
そのやや近位の膝関節外側
(大腿骨外側上顆)辺りが腸脛靭帯炎の
頻発部位になります。
セルフケアの一助になれば幸いです〜



