だれでもわかる
「(長)内転筋のセルフケア」
医療機関で行うように指導をされたあなた
あらためて確認しておきましょう〜
今回は太ももの筋肉から長内転筋の触診です。
3つの内転筋の中で最も表層にあるのが
特徴のひとつです。
触診する部位は太もも内側の筋肉になります。
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右の長内転筋事例
①姿勢は立位にて足の幅を肩幅強に開きます。
太もも前面の鼡径部内側に指先をおき触知します。
②左側の膝を曲げ腰を下ろします。
上半身はなるべく起こしておきましょう。
②の動作で緊張する筋肉が長内転筋です。
セルフケアにご活用くださいませ〜


