先日、東京大学の鉄門講堂でメディカルアロマに関する講義をさせていただきました。
東大なんて中々行く機会がありませんので赤門前でパチリ!
今回のテーマは「医療現場でのメディカルアロマ活用」についてです。
歯科クリニックやレディースクリニックでは、デュフーザーなどを取り入れている所も増えて来ています。
クリニックで香りを演出する目的は、まずは心地良さ。香りにより、リラックスしたり、待っている時間のイライラを鎮めたり、不安を和らげたり様々です。そこに抗菌、抗ウィルス作用や深い呼吸を促す機能性もプラスして行きます。
他のクリニックとの差別化という意味でも人の心を魅了する香りはとても大切と感じます。
今回は「口腔医科学会オリジナルの香り」もら作成し講堂の入り口で散布しました。
また、カードにスプレーして皆様に香りをお持ち帰りいただきました!

香りにプラスしてアロマトリートメントとして皮膚塗布すれば、むくみや冷えの緩和や痛みの緩和なども期待出来ることは整形外科やレディースクリニックのアロマでも実践済みです。
アロマテラピーは補完代替療法の一つです。
まだまだエビデンスが不足して部分もあり、これからだと思われるシーンも多いです。
まずは患者さんち効果を実感していただき、
少しづつデータも蓄積されれば良いかなと思います。
メディカルアロマが特別なものではなく当たり前のように医療やら介護のら現場でも活用できる
ように様々な働きかけをして行きたいです。
そのコンサルタントも現在手掛けつつあります。
講堂入り口にディフューザーを設置しオリジナル香りを散布。
嗅覚反応分析の体験もしていただきました!東京メディカルアロマスクールの卒業生で衛生士さんでもあるお二人にお手伝いしていただきました!