精油の化学と言うと、「エー、難しそう!
アドバイザーでも難しかったのに、インストだからもっと難しい?!」という声が聞こえてきそうです。
昨日のレッスンは、芳香分子それぞれの香りを嗅いで確認するレッスン。
これをやる事でグーンと精油の芳香分子の理解が深まり、アドバイザーでモヤモヤしていた事がクリアになったりすると確信しています。 

これからちょっと専門的なお話です。

例えば、皆さまご存知の「ラベンダーアングスティフォリア」はエステル類の酢酸リナリルとリナロールがメインの成分。その2つの香りをレッスンで嗅ぐ事がてきます。もちろん1つの精油は、100種以上の芳香成分が含まれるから微量入っている成分によって香りや作用も異なります。
ラベンダースーパー(ラバンジン)の方がスッキリ感じるのは、ケトン類のカンファーや1,8シネオールが入っているから!

アドバイザーで「脂肪族」は精油には微量しか入っていないけど柑橘系の香りの成分としてと大切と学びましたよね。
良く分からないけど、文字で捉えてとりあえず暗暗記になっていませんか?

実際にこのオレンジの🍊香りで
脂肪族「オクタナール」が凄く大切という事も身をもって実感していただけます。
「間の抜けたオレンジ」から「爽やかなオレンジ」への変化!
生徒さん皆さん「すご〜い楽しいー!」と呟きます。
確かにNARDのインストは学びがえがある内容。
沢山の情報が詰まっています。
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当スクールでは、介護アロマ講師としも活躍可能

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