本日は | 合気道 堀越道場

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春日部・北千住・越谷・幸手・宮代・坂東・加須にて活動している堀越道場のブログ

「忘れ物」
今の季節にぴったりのいい詩ですね。

本日も双子が御在宅です。
女の子の偉いところは、真面目に(一応)勉強を始めるところです。

8:50位から、パソコンで色々と仕事をしている私の横に座り、上記の詩の感想を書いていました。
「パパ~、この詩の感想を幾つか言ってみて!」
私が具体例を出したら、そのまま書くだけですから言いません。

「まずもう一度読んで、イメージしてごらん」
読ませても全く理解していません。
「夕立」は「夕日」の仲間だと思ってるし、
「入道雲にのって」いるのは、「作者か僕」だと思ってるし…。
忘れ物は「作者」がしたとか…。

その辺りを話ながら教えると段々怒ってきて
「そんなことはどうでもいい!」とか、
「いいから早く感想を教えろ!」とか…。

私「もう何回か読んで、自分で想像してごらん。」と言うと、
「もう読んだ」とか、「そんなの意味ない」とか…。

「感想なんて何でもいいんだよ。夏休みは入道雲にのったけど、冬休みはどうだろうとか、詩の内容がきれいだとか、なんでも。」

時間が無くなってきてイライラしている双子「パパって、いちいちうるさいんだよね!」と言って 何発か殴ってきました。

で、ノートに2行。

「夏休みは入道雲にのってきたけど、冬休みの入道雲はどうやってくるのかと思いました。」

…。

学校に登校している人達と同じ時間割りで勉強するそうです。

もう、私は自分の事も出来ないし、
双子の理解力の無さに驚愕し、
理解させるのに苦労し、
朝9時半の段階で疲れました…。

これから、
算数の時間だそうです…。

この詩によると

「迷子のセミ

   さびしそうな麦わら帽子

   耳にくっついて離れない 波の音」

を夏休みが忘れていったようです。

私は大声で叫びたい。

「ここの双子も忘れてるぞー!」と。

来週から春日部は全員登校らしいですね。
あぁー、嬉しい。