昨日は,次男と,ブロンコビリーでランチ。
車の中でたくさん話した。
なんだか,親知らずを抜こうとしたが、
中途半端に残ってしまって抜けず、
その歯が痛くて辛いらしい。
体調が,いまいちなのが残念だが、
仕事もうまくいき、実家に寄れたのも
良かったと話していた。
仕事は、話せることは限られているが、
それでも,絶好調で、子どもの頃の
自分を思うと、よくここまで来られたという
実感があるらしい。
「こんな未来があるって想像もできなかったよね」と、言うと、うなすいていた。
その中で、おとなになってから受けたWAISの
結果について話してくれた。
子どもはWISKだが,16歳以上は
WAISになるらしい。
すっごく興味深いのは、
ワーキングメモリーが極端に低く、
知覚推理(流動性推理指標)が、
天才的に高い、その差はなんと90以上。
自分でも,そんなに低いワーキングメモリーで
どうやって生きてきたのか、
カバーの仕方を分析していた。
AIにワーキングメモリーと知覚推理の
数字を示して、どんな状態か聞いてみたら、
超巨大なスーパーコンピューターを
積んでいるのに
作業机がとても
小さい
状態なのだそうだ。
この本の中で,次男は、
できることをかき集めてやってきた
と言っている(P.90.91)
なんだかね。
そう思うと、できないことを無理やり
やらせないで良かったなということ。
次男は子どもの頃にWISKは、受けている。
確かに、数唱が苦手で,絵合わせが高かったのは
覚えているから、子どもの頃と同じなわけだ。
低いままだけど、知らず知らず
自分なりにカバーする方法を編み出していた。
そして、知覚推理の超天才的な脳力を
生かしてきた。
これだけの差があれば、
その脳力は、発揮しにくいはずだ。
わたしは,そこになんの介入もしていない。
つまり、次男が,自分で
なんとかやってきた結果だ。
うちの子どもたちは、全員WISKを受けている。
その結果に「ふ〜ん。そうなんだ」って
感じでいたわけだが、
結果を深刻に受け止めなかったのは
良かったのかもしれない。
高いものは覚えていて、
そもそも低いものは、あんまり覚えていない。
それが,良いのかどうかはわからないが、
とにかく,苦手なことを無理に
やらせなかったことは、子どもたちを
見ていて、良かったと感じる。
それぞれ,得意分野で、やっている。
三男の、
謎の自信
も、失われることはなかった(P.82.83)
まさしく、
「なんとか
しなくちゃ」を
手放した
ことが、良かったのだと思う♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
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