ゆるみ子育て 堀内祐子です
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ありがとうございますm(__)m
作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。
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昨日のzoomお話会で、ケントが
昔,よく言っていたことを言った。
それは,宿題の話になったときのことだった。
おとなは仕事を
家に持ち込むなと
言うのに、なんで子どもには宿題を家でやらせるんだ
「家に仕事を持ち込まないって言うのは、
オンとオフで切り替えて、
家ではゆっくりすることが大事って
言ってるのに、なんで子どもには、
宿題を家でやらせるんだ」
昨晩,そのことを言っていたけど、
ケントは中学生くらいの時だったか、
そのことを言っていた。
その当時も、今もなんだか深く
納得する。
昔も今も,宿題で苦しんでいる子はいる。
やりたい子はやれば良いけど、
やりたくないのにやらされるのは
嫌なことだろう。
わたしが子どもの頃は,宿題はやるものと
思っていたので、やっていた。
しかし,子育てをしてみて、宿題をやらない
選択があることを知った。
おとなも子どもも家ではゆっくり
リラックスして、自分の好きなことをしたい。
そういう時間は大切で、
そうやって回復して,明日の英気を養う。
繰り返すけど,宿題が大切って思って、
やりたければやったら良いと思う。
でも,その自分の大事な時間を
他のことに当てたいと思えば
それはそれで良いんだ。
わたしも、一日仕事をして、夜はドラマや映画を
プロジェクターで観ることを楽しみにしている。
家では,ゆっくりリラックスしたいよね。
それにしても,ケントの言うことは
いつもおもしろい(*゚∀゚*)
ところで上の写真は,ケントが中学3年のとき、
子どもの写真と親からのメッセージを書いて、
学校に、はり出すっていうイベントがあって、
そのときのもの。
そこからも,大変さは続いたのだけど(*≧∀≦*)
その辺のことも,新刊に書いてます⬇️





