ゆるみ☆子育て 堀内祐子です
ブログをお読みくださって
ありがとうございますm(__)m
作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。
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旅行のときは,三男にジャスミン(=^x^=)の
お世話に来てもらっている。
来てもらうときには,お礼に
たくさんの食料や水などを置いておくが、
今回は新刊ができたので,それをほしいか
三男に聞いた。
「読んで見る」っていう返事だったので、
置いておいたが、本だけそのまま置いてあった。
それで「本、いらなかった?」って
LINEしたわけだ。
その返事は「全部読んだ」
三男は自分で書いている通り、速読。
これは,次男も同じで、さっさと読み終わる。
子どもたちが子どもの頃、
わたしは三男が興味を示した右脳教育の
教室に通わせたかった。
まぁ 三男はなんでもやりたがったのだけど‥
ところが,そのお教室はお高い。
なので,右脳を鍛えるCDを流したり、
わたしが子どもたちに本の読み聞かせを
するときは,めっちゃ早く読んでいた。
CDは、3倍速くらいで流れる箇所があったので、
それを次男と三男は聞いていた。
それだけだったのだが、
二人は知らない間に速読になっていた。
次男は大学のときのテストの前に、
せいぜい15分くらい教科書を読むが、
速読のため,その短い時間に
たくさん読める。
そんな勉強法で単位を取って卒業した。
確実に,速読は役に立っていた。
不登校時代の本の立ち読みにも
役に立っていたみたいだけど‥
ちなみにLINEのやり取りの
「母ちゃん‥」を送ってきたのは、
本を読み終わったときに送ってきたようだ。
音が出るスタンプで、
「母ちゃん‥」と、低めの声で囁かれた
ときは思わず笑ってしまった。
新刊には,もちろん三男も登場している。
きっと,いろんなことを思い出したのだろう。
「なんとかしなくちゃ」を手放したら,子どもは
自分から動き出す
ー発達障害•不登校の子を育てる
77のヒントー
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