ゆるみ☆子育て 堀内祐子です
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ありがとうございますm(__)m
作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。
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わが家には,植物たちがたくさんいる。
今朝,葉っぱが落ちていたので,
拾ってゴミ袋に入れようとしたとき、
葉っぱがちぎれて,それはそれは
良い香りがした。
その瞬間に、わたしは3歳くらいのときに、
毎日,一人でおままごとをしていたときに
引き戻された。
引き戻ったわたしは一瞬で、
すごく幸せな気持ちになった。
庭には、たくさんの葉っぱや実がなっていた。
一人で楽しげにおままごとをする写真の
中のわたしは、ほんとうに幸せそうだった。
赤ん坊のときも、誰があやしても
決して笑わないのに,栗の木の
葉っぱがそよそよと揺れるのを見て、
キャッキャと笑っていたらしい。
きっと、
生まれたときから植物が好きだったのだと思う。
だから,その大きな栗の木が、台風の後、
切られてしまったのが悲しかったのを
覚えている。
そう言えば、ケントが小学校1年生のとき、
学校からなかなか帰ってこないと思っていたら、
帰って来るなり号泣だった。
近くの公園の樫の木が切られてしまったと
泣きじゃくっていた。
そして、その木の小さな切れ端を握りしめていた。
その切れ端に、ケントは絵を描いた。
樫の木とケントの絵。
木が切られるのは,いろんな事情が
あるのだろうけど、それでも切られることは
悲しい。
木が切られるさまをずっと見ていたケントは、
どんなに悲しかっただろう。
そして、2年前、
今もなお、生き続けている縄文杉に
会えたときは嬉しかった╰(*´︶`*)╯♡












