ゆるみ☆子育て 堀内祐子です
ブログをお読みくださって
ありがとうございますm(__)m
作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。
はじめましての方はこちら
📖 自己紹介 📖
講演やカウンセリングのお申し込みは
こちらからお願い致します(o^^o) ↓
久々に三男がやって来た。
「背中と腰がずっと痛いからお風呂に入りたい」
と言って電話をかけてきた。
その前から続いている体調不良にもかかわらず、
働いていて、本人も「ポロポロだ」と
言っていた。
それでも,ご飯を「おいしい」と
食べていたので、その食べっぷりを見て、
ちょっと安心した。
前回は,食欲もなく,眠れないと
言っていたから、そのときと比べると
少し、良い感じだった。
とにかく,三男が来ると,いろんな
話をするのだが、中学時代の話になった。
三男は,大好きな陸上の部活を、
理不尽にも首になり、そこから
投げやりになった。
授業中は、寝ているか本を読んでいるか‥
先生からすれば、うるさくされるより
寝ていたり,本を読んで静かにして
いてくれた方が都合が良かったと思う。
その日は,他の生徒たちが騒いでいたらしく、
臨時の先生が怒って、
「やる気のないやつは帰れ!!」と
おっしゃったようで、
それを聞いた三男は、
「確かにオレはやる気がないよな。
帰って良いのね」ということに
なったらしく教室を出た。
そこへ他の先生が飛んで来て
「ホリ、どうした?」と聞いたところで、
臨時の先生が来て、
「堀内君に言ったのではないんです」と
言ったが、三男が「先生はやる気のないやつは
帰れと言ったので、オレはやる気が
ないんで帰ります」と、言ったそうだ。
すると,臨時の先生は、あわてたが、
もう一人の先生は「わかった。
じゃー気をつけて帰んな」と言って
見送ってくれた。
そして,次の日から臨時の先生は
来なくなった。
わたしも、子どもの頃から、
父にさんざん「出て行け!!」と
言われていて、19歳のときに
「はい。わかりました」と、
出ていく算段を整えていたら、
父は,自分で言った手前、
どうして良いか分からず、うろたえていた。
結局,母から止められて、未遂に終わったが、
それから,父はわたしに
「出て行け」と言わなくなった。
「出て行け」は、子どもにとって
おどしで、それを言う側は、
まさか子どもが出て行くとは思っていない。
子ども心に、ひきょうだと思っていて、
いつか出て行ってやると思っていた。
だから、わたしは子どもにどんなに
腹が立つことがあっても、
「出て行け」と言ったことはない。
言って良いことと,悪いことがあって、
「出て行け」は、言ってはいけない
言葉だと思っている。
まぁ 三男が「出て行ってやる!!」と
言ったことはあったが‥
三男はそのとき、なんで「出て行ってやる!!」と
言ったのか,覚えていなかったが、
わたしが「でっかいプリン」を買って来た
ことは、よく覚えていた。
後で振り返れば、なんだか
勝手に良い思い出になっている。
働いても,働いても
収入は増えず、物価は上がり、
それでなくてもお金の管理ができない
ADHDの三男。
苦しいし、ポロポロだが,
働かなくては生活ができない。
そして、わたしに頼る。
「ママが死んだらどうするの?」と聞いたら、
「泣く。
ママのおいしいご飯が、
食べられなくなったら泣く」
そう言っていた。
「困る」
じゃなくて
「泣く」
それが,三男。
早朝5時に家を出る三男のために、
久々にでっかいおにぎりを作った🍙
♦️明日から、出版記念講演の
公式ライン先行予約を開始します。
こちらは,シスさんが出版記念講演に
ついて書いてくれたブログです⬇️
↓↓公式LINE登録はこちらから↓
新刊の予約は⬇️こちらでできますので
よろしくお願い致しますm(__)m





