ゆるみ☆子育て 堀内祐子です

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ありがとうございますm(__)m

作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。

 

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先日,次男からお怒りの電話をもらった。



内容は詳しくは書けないのだけど、

わたしに配慮がないと、怒っていた。



結果的に,次男にけっこうな負担を

かけたのに、次男の都合を全く

考えていないと言われてしまった。



どちらかと言うと,わたしは間にはさまれて

いたのだが、わたしのラインは、

連絡事項のみで、次男への配慮に欠けていた。



それによって次男が

いかに大変な思いをしたか、

にも関わらず、労りの言葉もなく、

それに対して,次男は抗議した。



一通り話を聞いて、

「あなたのお怒りはもっともで、

あなたに対する配慮が欠けていて

ごめんなさい」と謝り、

「ちゃんと伝えてくれてありがとう」と言った。



次男も,「話を聞いて,理解してくれて

ありがとうございます」と言っていた。



次男のすばらしいところは、

自分の思いを真っ直ぐに伝えてくるところ。



そして,それをわたしが理解さえすれば、

さっさと赦してくれるところ。



その後は、来月の次男の誕生日の

ことなどを仲良く話し電話を切った。



次男は,怒鳴ったりせずに、

いつも淡々と伝える。



ある程度はガマンするみたいだけど、

これは,ちゃんと伝えた方が良いと

判断すると話してくれる。




ところで、新刊に、次男の話して

くれたことをいくつか載せている。



もちろん,許可をもらったものだけ‥

かなり、ボツになっている。



これはどうしても載せたいとわたしが

思っているものは,なぜか許可してくれて、

OKをもらうたびに大喜びした。



次男の言葉は、きっとどなたかの

力になると思います(((o(*゚▽゚*)o)))♡





新刊の予約は⬇️こちらでできますので

よろしくお願い致しますm(__)m

 

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