多分、2年くらい前だったと思うのだけど、
友だちと話していたら、彼女が言った。
「祐子さんの子育てのヒント集
作ってくれないかしら?
ヒント集だったら,みんな実践しやすくて
良いんじゃないかな?」
根が素直だし、おまけに考えるより
先に体が動くたちなので、
「そっかー、わかった」と言って、
すぐに、企画書もどきを作って、
出版社に送った。
今だったら、AIの助けを借りて、
ちょっとはましな企画書ができたと思うが、
そのときのわたしはAIを使うという
発想がなかったので、
「なんちゃって企画書」だった。
その、「もどき」か「なんちゃって」か
わからないが、熱意だけは,しっかり
盛り込んだ企画書を見て、
すぐに,出版社からオファーを頂いた。
そして,2年後、かたちになったのが、
「なんとかしなくちゃ」を手放したら
子どもは自分から動き出す
発達障害•不登校の子を育てる
77のヒント
発達障害と書いているが、
どんな子の子育てにも、
お役に立てると思っている。
つまり、友だちが
願ったこと
それを、
具体的に
伝えたこと
それによって、叶った。
友だちが,それをわたしに言わなかったら、
この本はできていなかった。
なぜなら,わたしは別の本を
作ろうとしていて、子育ての本を
作ろうとは思っていなかったから‥
彼女は、「わたしは何もしていない」と
言ったけど、
「願って,伝えたよね」
あなたが,願わなければ、
この本はできていなかったんです^_−☆
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