ゆるみ☆子育て 堀内祐子です
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作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
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昨日⬆️のことについて、次男が仕事の帰り道,
電話で話してくれた。
「全能感というより,幼児的万能感に近いものです。
幼児的万能感は、まだ、経験もあまりない子どもが、自分はなんでもできると思っている感じですが、
わたしはこれがないとやってこられなかった。
おとなになっても,根拠も実績もないんです。
ですから,根拠を示せ,実績はあるのかと言われてもないものはない。
でも,自分にはできるという思いがないと前に進めませんでした。
国家資格を取ることも、PCを学ぶことも、
根拠も実績もなくても、自分にはできるという強い思い込みみたいな幼児的万能感があったから,できたことなんです」
この話を聞いて、「なるほど‥」と思っていたところに、友だちから電話があった。
友だちは,昨日の全能感についてのブログも読んでいる。
そして,この話を聞いて言った。
「それは拓人くんが,小さい頃からずっと、自分にはできるという気持ちを周りからつぷされなかったからだよ。多くの子はそういう気持ちを周りからつぶされる。それは特に一番身近にいる親からつぶされることが多い」
先日,出版社に行ったときも,編集者から,全く同じことを言われた。
オリンピック選手の多くは,小さい頃に「オリンピックにでる」と親に言ったとき、「あなたならできる」と,言われていた。
思うのだけど、
子どもには大きな可能性がある。
それを,親の考えで「そんなこと言っても,現実は厳しいんだ。現実を見なさい」とか「おまえにできるわけがないだろう」と否定される。
これは,親の経験から言ってること。
子どもを思えばこその,アドバイスだったりするのだが、それが子どものやる気や可能性をくじくことになる。
わたしは,親として,できていないことも、失敗も山のようにある。
実際に,ケントからはその辺のところをさんざん言われた。
でも,わたしの言葉で子どもの可能性を奪ってはならないという思いはいつもあった。
子どものじゃまをしてはいけない
これは,自分の育ちに,すごく関係していて、
「否定する父」「肯定する母」に育てられた経験からそうなったのだと思ってる。
数ヶ月後に出版される新刊にはそういうことをたくさん詰め込んだ。
親にじゃまされなかったら、
子どもはすくすくと育つ
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