ゆるみ☆子育て 堀内祐子です

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ありがとうございますm(__)m

作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。

 

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昨年末に友だちから一つのドラマの情報をもらった。



なんだかおもしろそうで,ずっと楽しみにしていた。



AIさんからの情報⬇️



ドラマ概要



  • タイトル:『テミスの不確かな法廷』
  • 放送日時:2026年1月6日〜 毎週火曜 午後10:00〜(NHK総合) 
  • 主演:松山ケンイチ
  • ジャンル:法廷ヒューマンドラマ
  • 内容:発達障害を抱える裁判官・安堂清春が、独自の視点と葛藤を抱えながら法廷でさまざまな事件と向き合っていく物語です。 



そんなわけで第一話を観たら期待通りなかなかおもしろかった。



松山ケンイチさんの目の動きとか、表情とか‥

すごく観察されたんだろうなぁということがわかる。



これから,しばらく楽しめそうだ。



このドラマを観る前にTVerで、

「僕らは奇跡でできている」を観た。



このドラマはだいぶ前にやっていたが、

そのときに観て,すごくおもしろかったので,

再び観たのだけど,これは大好き。



こちらは髙橋一生さんが演じておられるが、

なんとも愛すべきキャラクターだ。



自閉スペクトラム症という言葉はどこにも出てこないが、彼らのもつステキなところがそこかしこに描かれていて、夜な夜なこれを観るのが最高のお楽しみだった。



昨晩、最終回を見終わったが、心に温かさがじんわりと広がった。



その中で髙橋一生さんが演じる一輝を見守る人たちがステキだった。



いつも、一輝が考えることができる言葉かけをしていた

おじいちゃん、



一輝に「順調です」

と、言い続けた大学教授、



おいしいご飯を作ってくれた家政婦の山田さん、



みんな、一輝のことが大好きで、



彼ら一人一人の愛が一輝に力を与えて行く。



ステキなドラマに出会えると幸せになる。




この二つのドラマを観ていて、作り手さんが、

自閉スペクトラム症やADHDを肯定的に捉えて,

むしろその人たちのすばらしさを

描こうとしている姿勢を感じる。



だから、共感する。




ところで、



昨年末から取り組んできた、ホームページのリニューアルがようやく終わりました。



リニューアルといっても、「講演」や「カウンセリング」のページを充実させた感じです。



ご興味がある方はぜひ,ご覧くださいね(o^^o)