ゆるみ☆子育て 堀内祐子です

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作家、講師,カウンセラーに加えて、
放課後等デイサービスで
日々,発達障害の子どもたちと
接しています。

 

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新刊の初稿がようやく送られてきた。



原稿はとっくにできていたけれど,編集がなかなか進まず,数ヶ月過ぎた。



あるとき,都内に行く用事があり、突然,出版社に行こうと電話。



運良く,たまたま編集者がいて,当日にも関わらず,会うことができた。



そこで話し合い,当初の予定とかなり違ったかたちにすることになった。



それで,とにかくやるだけやってみるということになり,違うやり方でスタート。



すると,あっという間に初稿ができあがった。



あのとき,バスを待っている時に,突然電話をしようと思ったのは,やっぱり天からの促しだったんだと思う。



常々,わたしは衝動が強いと思っているが、

多分,感じたことはあんまり考えないで行動するので,失敗することもあるけど、あのとき動いて良かったと思うことの方が多い。



今回はデータではなく、紙の原稿でもらい,それに赤を入れるという古典的なやり方。



これがすごくやりやすくて,あっという間にできあがった。



もちろん、初稿だから,そこから何度も何度も行ったり来たりするのだけど、アナログなわたしにはものすごくやりやすい。



久々に本作りのワクワクを味わっている。



今回の本は,わたしの子育てだけでなく、

母の子育ても入れている。



つまり,かなり変わった子どもだったわたしの

子ども時代が赤裸々に書かれている。



自分で読んでいてもあきれるくらい特性のある変な子で、わたしが親だったら,どうするのだろうと思う。



編集者が言ってたが、「お母さんは、すっとしているけど,堀内さんはなんだかあっちこっちにぶつかってガチャガチャしてますね」



母というすばらしい模範がありながら,確かにわたしは,ガチャガチャ,ぐだぐだ、けっこうなへっぽこぶりで、そういう自分もさらけ出している。



かっこ悪いし、ダメダメだし、痛いお母ちゃんだけど、

子どもたちは,そんなわたしを赦しながら,忍耐しながら育ったんだと思う。



読んでくださった方の心がふわっと軽くなるような

そんな本になったら良いなと思っている。



そんなわけで,年内は難しくなり,来年の発行になりそうですが、皆さん,お楽しみに〜٩(^‿^)۶





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