最近の次男は忙しく,いつもにも増して会話することが少ない。
しかし,珍しく朝食を食べながら話し始めた。
「最近、全能感に,満たされています」
全能感って調べてみると,あんまり良いことではないみたいだが‥
「全能感」とは、「自分ならなんでもできる」と思い込んでしまう感覚を指す心理学用語です。
Smartlogより引用
つまり,思い込んでしまうところに問題があるのだろう。
次男は昨年末からエクセルの勉強を始めた。
高いお金を払って教えてもらっているので,仕事帰りや,休みの日には学びに行っている。
大学時代はエクセルは苦手だったのに,今回はサクサクと進んでいくようで、先生にも「こんなにできる人は珍しい」とほめられたそうだ。
どんどん理解できて,進んでいくのが楽しいようだ。
自分で学びながら,仕事で利用者さんにも教えられるので、即、活かされる。
インプットしたことを直ぐにアウトプットすると,覚えたことが定着しやすいので,良い循環。
ところで,更にその先のコースがあって,受講料はそれなりかかるので,進むかどうか迷っていた。
「それじやー、ママがそのお金,
半分投資するよ」と言うと、
「投資という言葉は好きではありません。
プレゼント🎁すると言ってください」と言うので、素直に「じゃープレゼントする」と言うと,数日考えていた。
結果的には,「先のコースも受講することにした」と言っていた。
次男の強みが増えることは嬉しいこと。
その武器を使ってどんどん貢献して行ってほしい。
ところでこの話には続きがあって、
全能感と
自己効力感と
自己肯定感について次男と色々話したのだが、
ちょっと長くなるのでまた明日(*^▽^*)

