夏に、発売になったShizuさんの新刊


「発達障害の子と親の心が軽くなる
ちゃんと伝わる言葉かけ」


Shizuさん、ご本人からの本への思いや、紹介をお願いしていました。



ようやく、送って頂きましたので、こちらに載せますね。



わたしもそうですが、自分が苦労した分、他の方のお役に立ちたいという気持ちが強いです。



それによって、たくさんの方の肩の力が抜けて、
心が軽くなって、笑顔が増える。



それが心からの願いです。



Shizu さんの本はその具体的な方法が示されています。



「ちょっと、やってみよう」


そんなところから生活が変わります。



どうぞ、手に取ってみてくださいね。



そして、



「実験のつもりで
やってみてくださいね」



以下はShizu さんからです。



新刊『発達障害の子と親の心が軽くなる ちゃんと伝わる言葉かけ』は、子育てで悩んでいる親御さん、
自己否定・罪悪感、未来の不安に悩んでいる親子に意識変換のコツをお伝えして笑顔が増える種まきをしたいという思いで書きました。
実は、1冊目の本『発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ』は、17万部となり、たくさんの方にお読みいただける本となりましたが、
療育に一生懸命になりすぎて疲弊してしまうママたちがいることを知り、心が軽くなる本を書きたい!と強く思っていたのです。
 それは、私も、焦りと不安から子どもを追い詰めてしまった苦い過去があったからです。
読者の方から、
二次障害があった発達障害の高校生の息子さんに、お母様が本の意識変換のコツなどを伝えたところ、息子さんの心が軽くなり、
感謝されたそうです。
また、私の失敗談からの学びなども織り交ぜていますので、「なんとかなるか~」と心が軽くなっていただけたら、とても嬉しいです。

堀内さんの4人の発達障害を抱える子育て経験をまとめた著書も、たくさんの学びがあり、心がゆるみあたたかい気持ちになりました。
息子さんたちの著書も、お勧めです。
堀内さんには、私の新刊の応援をしていただき、「何度も読み返したい本」と嬉しいご感想もいただき、感謝の気持ちで一杯です。
ありがとうございます。

Shizu