偶然ということはなくて、そのようになっているんだと常々思っている。





わたしは朝食を食べない。



なので大クスを見に行ったときは何も食べていないので先にランチにしようと思っていた。



ところがバス停に着いて、歩いていると蒲生八幡神社の参道が前に見えた。



その時点で1時半くらいだからけっこうお腹がすいている。



それなのに、わたしは迷わず、大クスに向かって歩いた。



他の方はほとんどいらっしゃらなかったので、わたしは大クスとの時間をゆっくり取ることができた。



しかし、小雨がパラパラしてきたので、他のところを少し散策して帰ろうと思っていた。















ところがあっという間に青空になったので、青空に映える大クスを撮ることができた。







そして、また、ゆっくり大クスと過ごして帰ろうとしているところに、観光バスが到着して、たくさんの方がお見えになった。



結局、ランチは食べられなかったけど、わたしはとても良い時間を過ごすことができた。



なんだか、大クスがそのタイミングを教えてくれて、呼んでくれたように思った。




偶然なんてないんだと思う。



全て、そのようになっていて、そういうことに逆らわず思うように生きていると、たくさんの恵みを受ける。



大クスと一人で向き合うことができたことは、本当に大きなプレゼントだった。




一日遅れの大クスからの誕生日プレゼント🎁